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January 29, 2005

本を書くには本がいる。

本、科学書、専門書問わず、図版は著作者が用意するのだそうだ。知らなかった。
ぽっいぃさんの日記(http://plaza.rakuten.co.jp/pochiroom/)で初めて知った。
えっー、科学書なんて、図版たくさんいるじゃん、それを全部用意するのかい?!
と思ったが考えてみれば当たり前だな。

技術書の回路図、波形図なんかは当然著者あるいはその研究室が使ったものを載せる。

著者は、その分野の専門家のはずだから、必要な図版は持っていたり、ありかを知っていたりするもんね。出版社を通じてその研究機関に問い合わせるってこともわずかながらあるかもしんない。

なぜか手元にすぐあった野家啓一『科学哲学』(放送大学教材)を見てみると、確かに野家先生はこの図版の入った本全部持っているだろうなと思った。

(たまに図やイラストがあった方がいいのに、っていう科学書があるが、作者がめんどっちぃ、と思ったのか、イラストレータを頼む金が出版社になかったのか)

本を書く人は膨大な書籍を持っているということか。

私も1冊の本を書くくらいの蔵書はあるだろう。
うーむ、あるだけはあまり自慢にならない。

Dr.Tはぽっちぃさんの家に押しかけ婿(?!)みたいだから、蔵書も一緒に送付されたはずだ。普通のマンション、アパートのようだけど、床の底が抜けたりしないのか、心配だ。いや、私の心配することではない。。。

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