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February 06, 2005

眞鍋かをりがいる限り、

以前やっていたNHK教育の科学番組。題名は忘れた。サイエンス・アイじゃないよね。それはずっと昔。

商売柄、科学もんは趣味でもあるので、見てはいた。
しかし、どうにも我慢ならなかった。
レポーターの女性タレントである。舌っ足らずで妙に声が高い。どんな最新科学情報でも陳腐に聞こえる。聞くに堪えないのである。メイン男性アナウンサーとアシスタントの女性は嫌いではない。だからなおさら、「こちらは○大学の××研究室です」と聞こえるとスイッチを切ってしまいたくなるのだ。

(こりゃ、車雑誌の表紙に水着のお姉ちゃんが立っているのと同じかい?!)

何年かやったら終わったしまった。

1年くらいして後がま番組が始まった(『サイエンス・ゼロ』)。文化普及啓蒙はNHKの使命なのだから、この手の番組をやらないわけにはいかないだろう。

そしたら、また、いるじゃん。今風の女性タレントがさぁ。ああ、またかよ。いかにも頭の鈍そうなお姉さんが、学者相手に相づち打ってどうするよ。おかしいよ。NHK!

でも、我慢してみた。その人はレポーターじゃないし、無意味に高音でもなかったから、許容範囲である。

いつのころからだろう。この人なかなかいいじゃん、と思うようになった。テーマを自分なりに把握しようとしている(台本はあるのだろうが)。それにそんなお馬鹿さんでもないんだな。日常感覚の知性みたいなもとを感じる。かたーいサイエンスの話も彼女の存在がバッファとなってお茶の間(死語なのか?)に伝わりやすくなっている。

それが眞鍋かをり嬢なのである。

彼女はブログも開設しているがなかなかおもしろい。フレキシブルな感性を持った人だ。。経済関係の本にも登場しているが、さほど違和感もない。わかりやすい本なのだろう。
が、しかし、赤い下着に編みタイツ履いてる本の表紙。
これはグ・ラ・ビ・アってやつですか。眞鍋さん。

いやー、これは似合わないから止めましょう。

えっ、グラビア出身なんすか。
まっ、何かの間違いですよ。
ありえないし、そんなこと。

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