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May 05, 2005

ロボット文化@日本

一応、これ、カテゴリ分けするとサイエンスブログである。なんとなく。

かなりの科学ネタを『サイエンス・ゼロ』に依存している次第である。

今回もそう。
ロボコン最前線、みたいなタイトルでした。
ロボットには興味ありありだけど。ロボコンはあまり。
やっぱり、学生さんとか、オタクなエンジニアしか出られないよね。
ビデオに撮ったけど見る時間もないし、と思っていたけど。
こりゃ、すごい(私いつもそう言っているね)

ロボットコンテストがこんな幅広く、高度だったとは知らなかったよーん。
大小80くらい大会があるそうだ。
ロボットにブロック運ばせるって、この前、高専の学生がやっていたと思うが、
同じよう競技を中学生がやっているぜぇ。
シーソー状の板を自分の方に傾くように、直方形と円柱状のブロックを積み、かつ相手のブロックを落とすという動作をする(いつも思うのだが、相手を邪魔する動作を求めるのはいかがなものかあ。それはメカニック的有意義なのだが、学生競技としてどうなのか)。

優勝した子は、お父さんと一緒に小学生の自分から大会に出ていたらしい(親子大会もあるんだね)メカをもってスタジオにも登場したのだが、いやーこまい細工ですな。うちのエンジニアはあんなの作れるのかなって思いました。あっ、失礼、メカトロニクス技術者ならできますね。私ができないだけです。すいません。

もっと、感心したのは二足歩行の大人部門。
えっ、センサ使って人工知能?!ロボット自身で傷害を検知して乗り越えていく。
すごすぎない?えっ、みんな個人でやっているの?
個人と言っても開発技術者だったり、ロボット工学の大学院生だったりするのだが。

でも別に驚くこともないんだよね。巷の書籍やパーツのレベルで確かにできるんだものね。それに日本はロボット文化というものがあるそうだから、
ううん、別に理科離れなんて気にする必要ないんじゃないか。
ここだけ見ると。

で、次はマイクロマシンのことかなと思ったら、ビデオが切れてしまった。
あれ?特集ってことはいつもの45分じゃなくて、1時間番組だったですか。
どうりで、ロボコンの映像が長いと思った。
そういうことなら事前に教えてくれなくちゃ。眞鍋かをりちゃん。

ああ、自分でロボット作ってみたくなったな。


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【アマサイは勝手に2005年国際物理年に参画しています】
(^_^)リンク集をここ作ってあります。

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