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November 10, 2005

環境工学。

薄々分かってはいたが、そろそろ放送大学大学院のレポートの準備をしなくてはいけない。準備とはまずテキストに風を通すことである。テキストが送られて1ヶ月あまり、きれいなままである。

アマサイは全科生ではなく、科目履修生で、1学期に1科目しかとらない。他の勉強の兼ね合いがあるので、そっちが落ち着けば全科生になりたいと思っている。

で、今期は『環境工学』。前回は環境マネジメントだった。ちょっと重なる部分もある。たまたまHPを見たら「主任講師がえらんだ授業関連の参考文献」なる表があった。年鑑みたのもあるが、購入しやすいのもある。

『地球白書 2003-2004』レスター・ブラウン編著 ; エコ・フォーラム21世紀日本語版監
『地球環境を考える』渡辺正編;石弘之, 鈴木英夫, 鈴木基之共著
『環境経済入門』三橋規宏著 (日経文庫 ; 851).
『環境保全・創出のための生態工学』岡田光正, 大沢雅彦, 鈴木基之編著.
『貧困との闘い』 / 世界銀行 [編]
『環境リスク論 : 技術論からみた政策提言 』中西準子著
『バイオアッセイ水環境のリスク管理』鈴木基之, 内海英雄編

『環境リスク論』なんかは持っていてもいいだろう。前回環境経済学の本も買って置いたので役に立ちそうだ。

テキスト(2003年発行、鈴木基之著)目次には、上水下水処理、バイオマス、有害物質対策、循環型社会、資源化手法、地球温暖化と工学の対応などが並んでいる。なるほど環境工学だなあ(^^;)当たり前。

環境科学なんてあんまり好きじゃないんだけど、私の知りたい知識を含有しているし、流行だし。教養学部の修士だから、なんか院なのに、広く浅く(はないだろうが)みたいな感じなんだよね。でも、同じように思った『環境マネジメント』も結構ためになった。やって損はない。っていうか、単に単位を取るだけじゃなくて、自分にプラスになるから履修しているわけだが。今度は工学的手法なので、より身近であろう。

ところで、私の学生証はどこにいったんだ?学習センターのビデオ見られないじゃないか。

* * * * *

snoopy05111001

うちに二番目に来たすぬー。つり下げひもがついていたが、とって自由にしてあげた。『ミニすぬ』と呼ばれている。ピンクというか肌色がかったのが特徴。母からにせものスヌーピーと言われて怒っている。だから今でも文句を言わず、アマサイの部屋にいる。

snoopy05111002


かぼちゃをかぶってみました。去年のハローウィンです。画面には見えませんが、ライナスがかぼちゃ大王に会おうと潜んでいます。

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