大江秀房氏の著書について
私が感想を書いた
『科学史から消された女性たち』大江 秀房著
は
中村桂子監訳『お母さん、ノーベル賞をもらう』(工作舎、1996)
「10人の女性ノーベル賞受賞者」
(無断)借用が非常に多いとのメールを10日ほど前にいただきました。
抗議文が工作舎さんのHPに載っているそうです。
(03年ベストエッセイ集『うらやましい人』に収録)
http://www.kousakusha.co.jp/KEC/mp071.html
当該HPは読みました。
しかし、この事実関係、アマサイは確認できておりません。
うーん、確認するには、当該元本を購入して読み比べねばならないです。
大江さんの本を実費で買って、素で「ああ、おもしろい本だなぁ」と思った一市民が、そこまでする必要性があるのかなあ。別に無いような気がする。
サイエンスライターとか科学史を専門とする学者であったらなら、少しは考えた方がいいかもしれない。
送り主さんも
「(無断)借用が非常に多いこと」
とおっしゃっているだけで、盗用とまでは記していない。
非常に悪質なまでの無断借用が多いと判明したら、アマサイも何かブログに表示します。
故に、本件関して事実関係が明らかでない以上、アマチュアサイエンティストブログ及びその家主たるアマサイは、中立の立場です。
だから、本件を記載した記事をアマサイの記事にトラックバックを打ったり、引用したりするのは止めてちょうだいね。これは、お願いです。トラバはこちらで削除できるけど、引用はこちらで解析しきれないから。
これをしっかり検証してくれる人がいるといいんだけど。
どうですか、雨崎さん。
※昨日まで手紙の文面を載せていました。ごめんなさい。著作権に触れるのでは、とご指摘いだきました。そ、そうだよね。知財人にあるまじき失態(-_-;)。雨崎さん、ありがとう。
まっ、とにかく『人気blogランキング』の方は1日1回ぷちっとな。宜しくお願いいたします。【押す】
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