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April 11, 2006

科学のお値段

表題は費用対効果ということである。
日本はGNP当たりいくら科学研究費に充てれば適当なのだろうか。
なんてことをちょっと考えた。別にアメリカだって、フランスだって、いいんだよ。

以前書いたように、宇宙開発は、文化的事業に過ぎないのだから、個人的には、あまりかけるのはよくないと思う。現在は、ナノテク材料や各種バイオ技術には、お上の財布の紐も緩いようである。まあ、それは間違ってはいないと思う。

このまま、科学研究に金をつぎ込んで何があるのかな、とも思うのである。通信、物品流通、交通の速度が高くなってどうするのかな。あるいは医療技術の革新は人間の幸せに直結するのだろうか。科学・技術の進歩って止める、あるいは緩やかにしちゃいかんのか?
※ここでは、科哲屋さんのように、進歩とは何かなんて定義は問うていません。ごくこく一般的な意味です。

いやー、科学者なんて実はこんなにたくさんいらないんじゃないか。30%OFFにしても全然やってけるでしょう。

職業科学者が相当数見てくれていることを意識して、ちょびっと挑発的なことを書いてみました。


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