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April 13, 2006

桜といえば、

思い出すのが、中学校のときの国語教師N先生である。

君たちにはわからないだろうが、
私ぐらいの年になると、
ああ、桜が咲くと、こんな満開を見るのは
今年最後かなあ、と思うわけだ。

とよくおっしゃっていた。

これには秋バージョンがあり、
「木の葉が散るのを見ると自分のいずれ、、、」というものである。
なぜか、夏と冬には死期を思うことはないらしい。

N先生は50歳前半ぐらいだったんだろうか。
私も子供だったらからそれくらい生きれば十分かと(をい!

あれから20数年、N先生より若い先生がお亡くなりにもなる中、

彼は元気で生きています。。。

授業らしい授業をしないで、ほぼ雑談で終始する。
一応、最初は教科書を朗読しているのだが、10分もしないで、
自分の生い立ちや離島に赴任したときのこと、卒業した教え子のこと
の話になっちゃうのである。

今なら絶対許されない「教授法」だな。

話はおもしろいので、人気はありましたが、教員として教科の教授を行うという最低限の義務を果たさないので、アマサイはあんまり好きじゃありませんでした。

(荒れていない)公立中学にまだ学力をつけさせる力があったときお話です。

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