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May 15, 2006

作家と作家の卵たち

土曜は秘密結社、(おお、P秘書室長に宣伝するように言われていたのであった)シュレ猫文章倶楽部の極秘会合であった。
(なぜ極秘であるか>自分)

倶楽部に入れていただいて約1年、やっと作品を提出したアマサイである。小説を書かれる方が多いのだが、アマサイは書評と時事エッセイみたいのを書いた。
前者はこれをちゃんと書評っぽく書いたもので、後者は知財ネタである。
ブログでたくさん書いているんだから、それを出せばいいじゃないですか、とも他の方に言われたのだが、ブログなんて落書き、雑談みたいなもんだから(私のばあい)作品にはなりません。最近はきちんとした文章を書くことを前提として草案メモみたいになるようにしている。

10人くらいがアマサイの原稿読んできてこれから批評を、というのはかなり緊張したが、小説と違ってつっこみどころがないせいか、書いた文章を元にミニ討論みたいにして終わり、ほっとした。終了後、特許のことって知らなかったけど、アマサイさんの文章でよくわかりました、と言ってくれる方がいてとってもうれしかった。

小説書けるといいようなぁ、と思って会員になったのだが、しばらくはノンフィクションで書くお稽古をして、物語にシフトしていきと思う。

小説はどうやって書くのか、話題になった。
竹内先生は「頭の中に浮かんでくる、妄想ですかね。妄想好きの人は小説書きやすいですよ。」とおっしゃっていた。

そ、そうなのか?

登場人物を設定するとそれらが各々話し出すので、それを紙に起こしていくという作家は確かにいる。一種の病気のような気もするが。

プロ作家A見さんは、今ほどではないが、駆け出しのころからプロットから作っていたと言われていた。人物や場面設定をきちんとするそうだ。映画監督みたいだね。

小説家には妄想癖型と監督型がいるらしいことがわかった。

アマサイは、

妄想はするが、それじゃあ、文章は書けないので、

妄想治療中の監督型といったところでしょうか。

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