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August 25, 2006

前代未聞のバカ作家

この鬼畜おばさん、こういうふうにネットで取り上げられるのを狙っていたんだろうな。一種の売名行為である。直木賞作家が売名行為するって変だが。変人、狂人の類なんだろう。タヒチに住んでいるから、自分の知名度がどのくらいのか実感できないので不安なんだろう。思っていらっしゃる通りですよ、坂東さん、作品は映像化されてそこそこ売れてるかもしれませんが、こんなことでも書かないと全然取り上げられない物書きなんです、貴女という人は。

日経に限らず、新聞社というのは、下々の者に知識と情報を与えてしんぜよう、みたいな奴らが作っているから、こういうのもありなんでしょうな。バカの三重奏みたいな。

坂東は、これで賛否両論出て、自分が映像メディアに登場するのを見込んでいるのかな。日経を読むおじさんの中には「動物愛護なんてけったくそ悪い」とか思っているのもいるからな。でも、今のところ、賛同者はいないようですが。

しかし、こんな論理破綻した文章よく書けるよ。
冒頭の
「こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている。 世の動物愛護家には、鬼畜のように罵倒されるだろう。」
と結末の
「もちろん、それに伴う殺しの痛み、悲しみも引き受けてのことである。」
で、非倫理的な内容をオフセットしたつもりなのだろう。

書き上げたときに、よく書けてる、とニマっとした顔が目に浮かぶよ。自分の酔わないとこんな駄文書けるもんじゃない。

とにかく自分の名前が取り上げられさえすればいいっていう魂胆が見え見えだね。作家としてホラー分野を選んだのもそういうことだね。インパクトさえ強ければ、それでいいと。

日本語ではあんまり区別を付けないが、評判というものには良いものと悪いものがあるって知らないらしい。

ほれほれ、うちのような弱小ブログでも、坂東センセのことを取り上げましたよ。今、日本のネットでは貴女のことで持ちきりですよ。満足でございましょう。鬼畜作家としてまた格が上がりますなあ。


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