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October 17, 2006

今度は118番目

原子番号118、米露チームが最も重い新元素発見
それって前もなかったっけ。
と思ったら、113番目でした。

理研ニュース2004.11

「矢野:そして、「超重元素実験を本格的にやりましょう」という加瀬さんにあてたメールが残っています。1999年10月です。「ジャポニウム計画」と名付け、大々的に宣伝しました。しかし、リングサイクロトロンの下流では、やはりビーム強度が足らない。それなら、どうしても線形加速器RILACでやりたい。東京大学原子核科学研究センター(CNS)の協力でCSM加速タンクという装置を追加したRILACは、加速エネルギーの面でも超重元素実験にとって申し分のないものになっていました。」

なかなかたいへんな研究のようです。
加速器が偉いんじゃないの、とか言っちゃいけません。
誰も言ってない、そうですか、そうですか。

米国もロシアもそれぞれ捏造疑惑があったので汚名返上と言ったところです。

詳細が出たら後で読んでみます。

日本の物理学、とにかくがんばれ。今日もランキングぷちっとな、お願いします。【押す】
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 人間は、時間にどんな想いをはせてきたのか。 「あの時」に、戻れたらと、一度も願わなかった者は、いたであろうか。 時は、どんな苦しみ、哀しみも、あるいは、喜びも、得意の絶頂も、灰の中に帰し、万人に平等に振舞う。 「祇園精舎の鐘の声、諸侯無常の響きあり」と、「平家物語」で書かれたように、日本人は、人の営みを儚いものとし、時を「無常」と受けとめた。  時間とはなんだろうか。その謎に、正面から挑んで来たのは、元来は、哲学者たちであった。 「哲学」という言葉を聞くと、現在の科学者たちは、馬鹿に..... [Read More]

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