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May 17, 2007

中学校のこと

たぶん、ここでは書いてないと思うが、アマサイの出たS小学校・中学校は区立の名門だったのである。
はぁ?公立だったら、名門もなにもないだろう、戦前じゃあるまし、
と思われる方もいるかもしれない。
地方都市にもそうなんかなあ、住人層によって、何の操作もしなくても(つまり振り落としの入試とかなくて)比較的賢い子が集まる公立小中ってあるわけである。

アマサイの行っていたとこは、たぶん、国家公務員住宅があってそこのお子が通うので学校の偏差値(今みたいに学力数値は公表されていないので実質的にはそんなもんないが)が高くなるのである。公務員は一般的に教育熱心だから。
っていうことらしい。

らしい、というのは卒業してから何年もして、そうだったのかなあと思い至ったので。

別にアマサイの両親は学歴尊重じゃないんで、今時、高校くらいは出ないとあかんだろう、うちには金がないから都立、公立に行っておくれと、大学?それは自分でなんとかしなさい、いうご家庭なので、わざわざ、そのS小、S中に行ったわけじゃなくて、学区内であり、この学校に入学してくださいね通知が来たから指定された学校に行ったわけである。

わざわざ、そうわざわざS小、S中に来る子供たちがいたのである。越境入学、越境通学と呼ばれていた。

小学校のときは、そうでもなかったが、中学校に行くと、横浜とか川崎から都内某所のS中学校に入学してくるのである。そういう子は、クラスに1名以上はいたから1学年10名はいたかもしんない。でも神奈川県に住んでいるのに、東京都の中学校に入学許可されるわけないよねえ。どうやら、地元の中学が荒れていていやだと思う親御さん同士の連絡会があり、住所をS中学学区域に住所をおくように(親戚の親戚とか頼るんでしょうね)操作して、小学校卒業年齢になるとその子に入学許可書がくるようになっているらしい。当然その子の家自体は横浜にあるわけだから、横浜からS中に通います。それは学校の先生も私たち同級生も知っていることである。

まあ、去年くらい、その越境通学していた子にちょこっと聞いた話から、こんな感じかな、と思って書いてみました。その子も親がやっていることで、どうして都内の学校に通えたのかは知らないと言っていた。

なんでこんなこと書いたかっていうと、今は公立中学の選択制度というのが実施されているでしょう。それに関連して思い出したのです。選択制度自体はまた他の日に書くかもしれません。

こういうこと書くのはまずいような気がしてきた。消すかもしんない。じゃあ、今日も、人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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