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June 05, 2007

ロボット親父は日本を救う。

テレビをなにげにつけたらやっていたのはこれだった。
波瀾万丈ロボット親父

山口徹さんは高知県のうどん屋台の親父さん。趣味は機械工作。他の屋台とは違ったことを、と思い自動コップ洗い機を制作する。専門知識などまるでないので、高校数学から勉強してマイコンハードウエア、プログラミングを学ぶ。「数学Ⅰ」から「Z80マイコンハードウエア」などの教科書が本棚で光っている。アマサイもロボット作りをしようと思って本だけは揃えたが、飾りにしかなっていない、うぅなさけない( ̄△ ̄;)

今年の春のロボコンに挑戦した模様を映していた。山口さんの二足歩行ロボット「鬼丸」はプロレスのバックドロップ技がかけられるというすごいもの。実際のプロレスビデオを見て研究する。

すげぇーよ、この親父すげぇーよ。素人でここまでやるなんてアマサイも見習わないといかんな。

今回は惜しくも出場を前にして破れる。パソコンから転送したプログラムがうまくうごかなかった。親父、いかんよ、前日に新しい技をやってみるなんて無謀だよ(観客を喜ばせたいと、鬼丸に縄跳びをやらせようとしたのだ)。アマサイは山口さんはロボコンに慣れてないのかな、と思ったけれど、小大会では上位入賞を果たしている親父さんなのだ。不慣れなんじゃなくて、慣れていて油断したのだな。ふーむ、なんの大会にも魔物が住んでいるものじゃ。

山口さんは「今日、できなくても、明日がある。それでもダメなでも、次がある」という信念の持ち主である。

地方局(徳島)で好評だったので、全国放送になったらしい。

ロボット親父山口徹さんの姿に感動しない人はいないだろう。

山口さんは地元の工業高校に招かれてロボットについて熱く語る。今日がダメでも明日ある。

がんばれ、ロボット親父!

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