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July 16, 2007

書談『基礎バイオ英語』『バイオ英語』

書談『基礎バイオ英語』『バイオ英語』
書談『基礎バイオ英語』『バイオ英語』
なんだか、忙しい、疲れる、忙しい、疲れるの繰り返しの連休であった。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
バイオの英語教科書はないものかと何気にぐぐったらでてきた。バイオ技術者認定試験なるもののテキストである。英語が必修科目とはさすがである。

基礎編は科学の基本事項、数字とか実験用具なんかが半分くらいで説明してあって、後半は、生化学、遺伝子工学、細胞工学に関する英文が、1つ2パラグラフぐらい、10数個解説している。こんな具合。
Kisobaiobun

応用編(『バイオ英語』の方)は全部この形式である。
目次
1.細胞生物学
 1.1 細胞とは
 1.2 タンパク質とは
 1.3 糖質とは
 1.4 遺伝を担う分子―DNAとRNA
 1.5 タンパク質の機能
 1.6 酵素反応
 1.7 エネルギー代謝
2.生体の恒常性
 2.1 神経による調節システム
 2.2 ホルモンによる調節システム
 2.3 免疫システム
3.遺伝子操作に関する表現
 3.1 遺伝子とその発現
 3.2 遺伝子組み換えに用いられる素材
 3.3 DNAのクローン化
 3.4 DNAの解析技術
4.細胞工学に関する表現
 4.1 微生物の培養
 4.2 動物細胞の分離と培養
 4.3 植物細胞の培養
 4.4 細胞融合とモノクローナル抗体
 4.5 培養細胞における遺伝子組換え操作
 4.6 多細胞生物個体における組換えDNA

でも、なぜ全部大判=A4の大きさなのかわからんが。モバイルに不便ではないか。

内容はアマサイ所望のものである。物理記事ならスラスラと、ではないが、おおよその当たりはつけられる。
生物科学記事は単語をひいて訳語が出てきても、背景が分からんと分からんのである。当たり前。

本書があればかなり網羅できる範囲が広まるであろう、
ことを期待して。

各方面返事しないですまん。明日から復活します。
( ̄▽ ̄)v

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