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どんな環境でも天才なのが天才なのだ。

「真のゆとり教育」が生んだ18歳天才プログラマーとあるが、ゆとり教育は関係ないと思う。

「史上最年少天才プログラマー」はどうやって生まれたのか――。情報処理推進機構(IPA)は昨年10月、3次元画像処理システムの開発で千葉大理学部2年の上野康平さんを「天才プログラマー」に認定した。18歳とは思えないほど落ち着いた雰囲気の上野さん。彼の生い立ちをさかのぼると、日米の教育環境の違いやリアルなコミュニティーの大切さなど日本のIT人材育成のヒントが浮かび上がってくる。

――プログラミングを始めたきっかけは?
 小さいころ、家にあった父のコンピューターでゲームをして遊んでいました。当時ゲームソフトがパソコン通信上で交換されていましたが、設定とかが複雑で、自分でプログラムを書かないと遊べなかったのです。
 小学校1年生ごろにはもうMS―DOSのコンフィグファイルをいじったりしてました。父に教えてもらったというより、パソコンやワープロの説明書を一人で読んで――文字の読み書きも説明書で覚えました。辞書の引き方すらわからなかったので、周りの人に聞きました。外で遊ぶより家の中が好きでしたね(笑)。

――CGの勉強はどこで?
 最初からCGの専門書にあたるのは大変なので、入門サイトを見てひたすら参考にしました。レンダリングをやっている人はネット上にたくさんいて、オンラインコミュニティーがとても助けになりました。
 英語のコミュニティーは特に重要でした。最先端の分野になるほど、英語のサイトしかなかったし、論文も英語でした。


――米国にいたから学べたことも多かったのですか
 米国では科目別に飛び級制度があって、数学と科学で飛び級しました。この仕組みのよいところは、飛び級クラスは1年の3分の1の時間を使って、自分の関心のある分野の研究をしてよいことです。この時間を使ってCGの勉強ができたのです。ある意味「有効に機能したゆとり教育」だったと思います。

プログラミングが1つの技能として認められていることと、ネットで自由に情報を取得できることがキーだな。最新情報は英語文献に、というのは昔からあるし、ませた子は、英語雑誌なんか読んでいたしね。米国が「ゆとり教育」先進国のような書き方は感心しない(彼が、はなく、表題にした日経に対して気に入らない)。彼はうまく米国と日本のレールが切換ができただけの話だ(それはそれで素晴らしいことであるけれど)。 日本で生きていこう(仕事をしよう)と思ったら、日本のガッコを卒業するしかない。そうするとどうしても帰国子女の経歴は足かせになる。今はガッコも寛容になっているから、帰国子女=いじめとはならないと思うけど、日本社会に適用できなくなる子も一定数いるのも確かなことである。

って別に日本の学校制度を論じたいわけじゃなくて、彼のプログラマーとして才能の開花は、環境に依存するものじゃなくて、時流にあっていたということであるな。

っていうか、彼の一人の例で、教育制度を語ろうとしているこの記事に無理無謀を感じる。天才少年、もう青年か、現る、で別にいいと思うけど。


アマサイが彼と同じ環境で子供時代を送ったとしたら、、、まあ、単なる引き籠もり箱入りお嬢になっていただけでしょうねhappy02。今日も人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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