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May 12, 2008

科学イラストレーションの魅力

Tech総研の去年の特集なのだが、
巧みな編集とイラストで謎を解明『Newton』の魅力

pollyannaさんのエントリで思い出して、また読んでみた。/

『ニュートン』にイラストがなくなったら何にもないわけで、浅野仁志さんの貢献は大きい。
90年代前半くらいまでは『ニュートン』買ってたから、浅野さんの絵を楽しんでいたのだろう。やはり、お金出すとなったら、宇宙論、相対論、量子論の類である。そんで昔は、日本人はどんだけアインシュタインの相対性理論好きやねん、って思うくらい、特集してたなあ。ブルーバックスでも毎年のように相対論に関するもの、手を変え品を変え、出版しておった。

イラストだけで相対性理論わかるのは無理じゃな。ブルーバックスでも読み流していては無理。少しだけハードなものを腰を据えて読み込まないと。

って言っても、アマサイも、おお!相対性理論はこういうことであるか!と開眼したのは、朝カルの竹内薫さんの講義を聴いてからであるがな。

話がずれた。科学啓蒙にイラストは欠かせない。それでその分野を収得するということではなく、間口を広く戸を全開するために有効な手段なのである。

説明図とは違うが、アマサイがおお!と思った科学イラストレーションは、ブルーバックスの表紙である。

Uchunounnmei
■『宇宙の運命 -新しい宇宙論-』著者:リチャード・モリス
監訳:湯浅 学
価格: ¥945 (本体 : ¥900)
発行: 1982.10

である。前も書いたかな。内容も気にっている。本書を読んでから、放送大学の教科書がよくわかるようになった。もう四半世紀前の本だから入手したとしても宇宙論の学習にはあまり役に立たない。

このイラストならば今でも新しい感じがするのだが。


イラストレータ、絵描きさん、漫画家さん、アマサイはほんとに尊敬しちゃうなあ。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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