無料ブログはココログ

« 戸塚さんが亡くなった。 | Main | 湯川秀樹、小柴昌俊、戸塚洋二 »

July 14, 2008

書談:『バフェット&ゲイツ後輩と語る』

仕事で英語を使っているが、実力の程は中の上ぐらいのアマサイである。もっとうまくなりたいと精進を、、、まあまあしている。ビジネスパースンとしては、英語学習のための英語ではなく、副産物も、即ち、学習課程でなんらかの知識を得られるような勉強をしなくてはならん。

よく、洋画で勉強、というキットもあるけれども、映画は映画で楽しみたい。聞き取れない、と何度もリピートボタンを押すお勉強はいやである。現在、講読しているDVD『刑事コロンボ』も小池朝雄さんの吹き替えで見ている。罪悪感からか?字幕は英語にしているけれども。

Bafetgateで、表記のは最近でた
『バフェット&ゲイツ後輩と語る-学生からの21の質問-』
を買ってみた。その名の通りお二人が大学で学生からの質問に答える、という催しを再現した本+DVDである。
いや、びっくりした。DVDがこれほど英語学習を楽しくさせるとは。本の方は和訳が載っているので、ざっと読んでからDVDを見る。なんと言ったかわからないとこは、DVDの英語字幕に切り替える(これは日本語字幕はない)。ほうほうわかった、わかった。もう一度聞いてみよう。これは、実際の対話なので、リピートをしても不快ではない。何しろ、話者同士の表情が見て取れてなかなか楽しい。

そもそも、DVDってそういうもんだろう。今更何言っているんだ?と思われるかもしれない。しかし、こういう教材はなかった。CD(音声)付きはあっても、DVDが付いていることは少ない。http://ee.asahipress.com/index.html
CNN English Expressに毎月DVDが付いていたら値が張ってしまうだろう。耳から聞けばいいのだからCDで何ら問題ないだが、インタビュー教材は、動画がついていてもいいと思った。

本書は学生との対話なので、実際に即使える英語表現もある。

お値段もほどほどなのでおためしあれ。


恥ずかしながらバフェットさん、何者か本書で初めて知りました。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。
【押す】
≪コメントは応接室にお願いします。≫

« 戸塚さんが亡くなった。 | Main | 湯川秀樹、小柴昌俊、戸塚洋二 »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

「語学・語学学習法」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61116/41832011

Listed below are links to weblogs that reference 書談:『バフェット&ゲイツ後輩と語る』:

« 戸塚さんが亡くなった。 | Main | 湯川秀樹、小柴昌俊、戸塚洋二 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

更新情報

July 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31