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フレキシブルスキャナ

森山さんが、有機トランジスタ研究で有名な(って今知ったけど)染谷隆夫東大准教授にインタビューをした。ビジネスアスキー?月刊アスキーの名称が変わったそうで。いや、アスキーどころかパソコン関連雑誌なんていつ買ったかな?てな感じ。
染谷さんのお仕事は、アマサイのかがくごころにジャストフィットです。

・シート型スキャナ(大面積エレクトロニクス)
新型画像スキャナーは、有機半導体で出来ています。このスキャナーは機械的に動かす部品が一切必要ないため、軽くてかつ薄い。また、プラスティックフィルム上に作製されており、曲げることができるという特徴があります。

・ナノ印刷
ナノテクノロジーを駆使して,ナノ粒子を高精細の印刷技術で塗布します.特に,高性能な有機トランジスタ集積回路への応用を目指します.具体的には,スクリーン印刷とインクジェット印刷による有機デバイスの大面積化と微細化に取り組んでいます.

・有機デバイス
有機トランジスタや有機ダイオードのデバイス物理を明らかにします.最近では,プラスティックシート上の有機デバイスを繰り返し折り曲げて,歪がキャリア移動度に与える効果を解明しました.さらに,温度特性やホール効果を計測し,有機デバイスの物理を探求しています.

・有機分子の新物性探索
有機半導体や導電性高分子などソフトマテリアルの新物性を探索しています.特に,アントラセンなどアセン系有機分子の単結晶における新物理現象の発見を目指します.また,分子の自己組織化現象を利用した分子デバイスに関する研究を進めます.

特許はこげなものが出ています。

【公開番号】特開2007-79172(P2007-79172A)
【発明の名称】触覚ディスプレイ及びその製造方法
【出願日】平成17年9月14日(2005.9.14)
【出願人】財団法人生産技術研究奨励会

Fexscanner一実施形態による点字ディスプレイは、主として、フレーム層100,高分子アクチュエータで構成されているアクチュエータ層200、及び有機トランジスタから構成されているトランジスタシート300が結合された構造となっている。図1は、上記点字ディスプレイを上部から見た平面図を示しているが、下層の状態が確認できるよう、フレーム層100およびアクチュエータ層200を部分的に取り外した構成を示している。
フレーム層100を見て判るように、触覚表示部が複数のブロックからなり、各ブロックが点字1文字の分解能の刺激部位がマトリクス状(例えば、刺激部位1つが1ドットとして、縦3×横2ドット)に配置して構成されている。この刺激部位は、後に説明するが高分子アクチュエータにより上下し、指の皮膚を刺激し、情報を神経の刺激として、利用者に知覚させて、情報の伝達を行うものである。
また、上記有機トランジスタは、上記高分子アクチュエータを上下に駆動させる制御を行い、駆動対象の高分子アクチュエータと平面視でほぼ重なる位置に対向して配置されている。
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どの研究室、どの企業がやっている方式がスタンダードになるのでしょうね。
まだ、決着がつきそうにありません。

電子科学雑誌では成立しなくなって、パソコンハードウエア雑誌に転向し、まもなく廃刊になったのは昨日のことのようです(某国営放送出版)。今はパソコン専門誌も淘汰されるのですね。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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