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February 03, 2009

女性上司

アメリカ:アラサーOLは女性上司がお嫌い2009年2月2日(月)0時0分配信 クーリエ・ジャポン


女性同士というだけで、会話が男性関係など個人的なものになり、彼女の個人的な悩み事をすべて聞かされる。しかも、そうした関係の延長線上で仕事が行われるのだ。深夜でもかまわず電話をしてきて大量に仕事を押し付けられたり、女性上司が上役から怒られたときに八つ当たりされたり……。

背景には、ジェネレーションギャップがある。職場で男女差別の時代を生き抜いてきた世代と、そうした環境とは無縁の若い世代とのあいだで、価値観の衝突が起きているのだ。若い世代にとって「フェミニズム」という言葉は古臭いものにすぎない。彼女たちは、「自分はこうしてきたから」「女性はこうしなければいけない」という考えを、女性上司から押し付けられるのには耐えられないのだという。もう二度と女性上司と働くのはいやだという女性も少なくない。

アメリカの話か。
いや、個人差だと思いますけどね(^^;)。
女性同士なら同じ志向性を持って協力していけるという先入観がそうさせ、そのギャップが女性上司ダメとなるだけでは?

てか世代格差なら、男性上司とも同じだよね。「女性はこうしなければいけない」と押しつけるオスの方がやじゃね?オジサンの「オレ達が若い頃」が許せるのに女性上司の「私たちこうしてきた」が許せないとしたから、若い世代の方がバチバチに頭古いんじゃん。なんか問題を無理矢理女性VS女性にもっていこうとしていないか?

アマサイの直属上司は女性ですが、非常にやりやすいですよ。今のうちのセクションは管理系部門の一部となり、その上司は知財のことはあまりよくご存じない、という特殊事情があるんですけどね。「アマサイさんのお考えよろしいと思います」とアマサイの意志を尊重してくれます。

これが、知財のプロフェッショナルだとまた違うでしょうねえ。それにしたって、その方のお人柄に依るでしょう。以前はうちの部署にオジサンが2人いて、ちっこい会社なのに、権力抗争をしていてバカみたいって思っていました。

因みにアマサイがうちの会社に雇われたというのは、事務所で特許技術者の経歴があるのと、女性だからということですね。あまり男性上司に楯突いたり、けんかをしたりしないだろうということです。

いや、一人のジジイは仕事をしないできないいいかんげん人間だったんで、暗に「くそジジイ、テキトーこいてんじゃねえ」と言動に出していましたが。
( ̄▽ ̄;)

もう来てくれなくて結構だ、とぶちぎれてましたが。おめえに雇われているんじゃねえよ。
( -_-)9 ウラ~
とんだ勘違いボケ老人で困っていました。

アマサイが入って3年後に止めてくれたからよかったよ。

アメリカは保守的な面もあるので、同性に対する厳しさは日本よりもあるかもしれませんね。

また、業種にも依るんじゃないですか。
メーカーと商社なんて企業風土が全然違うし、
メーカーでも、重機械工業、IT、化学でも違うでしょうね。

職場でのジェンダーデバイドがあるなんてアメリカも日本もまだまだ未開の地ですね。

と言ってもジェンダーを意識しない世界も考えられないけどね。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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