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April 17, 2009

大学受験参考書

kikulogで山本義隆さんのツリーができています。


Yamamotobuturi私も駿台受験シリーズの物理入門を読んだことがあります。放送大学に入ってからですけどね。物理をちゃんと復習したかったので。これだけじゃなかったと思いますが、駿台の物理参考書は微積分使って、説明してましたね。高校物理は、どうしていまだにああなのかよくわかりません。微積分使うと難しくなると思っているんですかね。数学の修得状況も合わせないといけないですけど。

Sinsetunabuturi
アマサイのときは、『親切な物理』上下巻が定本だったんですが、あんなの読んだ人いるんですか(^^;)。

ファンの方の証言によれば1000ページあるとか。
『親切な物理』のその後
『親切に』書くには、この量が必要なんだそうです。

まあ、そうでしょうけど。物理を受験科目にするには教科書では間に合わないでしょうね(アマサイは物理取れなかったんで当時の教科書は知りません)。で、きちんと勉強というとどの参考書も厚いし、字がびっしり。参考書ってそもそもそういうものだけどさ。あれじゃあ、物理とる人いないよね。

今みたいなカラフルなやつもあったんでしょうかね。

わかんないのは、最近生物をとらないで医学部行く人が多いらしいということです。暗記ものが多いからだそうです。何しに大学行くのって、感じです。

物理は好きなんで今でも勉強しますけど、化学はモチベーションがないので、しないですね。おもしろとは思うんですけど。放送大学院・自然環境科学プログラムに化学系の科目あるんですけど、ああ、高校化学から復習しないと、と思うと選択する気になれないです。

なんて書いてたら、いろいろ勉強したくなりました。

勉強はいつでもできますけど、生徒・学生という肩書きのときに、たくさんやっておくことにこしたことはないです。

知識が蓄積していくとその学問の階段の上の方までいけますから楽しいのですよ。見晴らしがよくなるんですね。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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