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July 30, 2009

曲面の反射特性

国立情報学研究所

佐藤いまり准教授が 「MIRU2009(画像の認識・理解シンポジウム)」より、優秀論文賞を受賞しました。MIRU(Meeting on Image Recognition and Understanding)は画像の認識と理解に関する国内最大規模のシンポジウムです。

発表タイトル: 陰に基づく符号化による未知の反射特性・光源方向における法線推定、岡部孝弘(東大),佐藤いまり(NII),佐藤洋一(東大)


何か以前お会いした(^^;)ことある方とおもいきや、
いまり先生でしたね。

いや~、NIIさんよ~、こういう発表するなら、論文の要約くらい載せてくれ。

取り敢えず法線推定ってこげな話ですかね。


『光沢を有する曲面物体の反射特性の推定について』

池本直隆/磯村稔(日本大学生産工学部2004)

Hosensuitei


2.照度差ステレオ法と物体表面上の輝度計算法

本論では,物体表面上の輝度計算は,物体表面からの反射光を拡散反射光成分と鏡面反射光成分とに分けることができるとものと..える。したがって,物体表面からの反射光のうち,拡散反射光成分による輝度計算はLambertの余弦定理に基づき,鏡面反射光成分による輝度計算はCook-Torranceのモデルを用いることとする。Fig.1は照度差ステレオ法の原理である光源,視点と被測定物体の幾何学的関係を示したものである。Fig.1に示すように,直交座標系..の平面に被測定物を置き,光源から光を照射した場合を想定する。なお,光源は点光源で,被測定物体は光沢を有する曲面物体である


コンピュータビジョン、三次元計測なんかに使うみたいですね。

なかなかおもしろそうですな。としか言えない。

NIIのHPはときどき見てます。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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