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September 26, 2009

3Dは現実社会だけでいいと思う。

ディスプレイでWebで本格稼働する3D技術
立体映像については何回か取り上げていますが。

「裸眼での立体視が可能な3Dディスプレイは、これまでの2Dや眼鏡を使った立体視とは別の、新しい媒体となり得る製品だと考えています。例えばデジタルサイネージ(電子広告掲示板)です。道行く人の誰の目にも立体映像が飛び込むアイキャッチ性、ストッピングパワー(足止め力)は、これまでのデジタルサイネージとは比べものにならない強さです」  裸眼立体視FPD「ニューサイト3Dディスプレイ」を開発・生産する独ニューサイトの日本法人、株式会社ニューサイトジャパンの神田清人社長は、3Dディスプレイがもつ可能性の高さについて語る。 (中略) 「立体映像を見せるには、人間の右目と左目に別々の映像を送ればいい。偏光眼鏡を使わず、裸眼でそれを実現するには大きく3つの方式があります。マイクロレンズで右と左に情報を光学的に分けて送るレンチキュラー式、細かい穴が無数に開いた膜を通すことで右目と左目に違う映像を見させるパララックスバリア方式、そして将来技術であるホログラフィック(3次元投影)。われわれのパララックスバリア方式にはコストが安く、耐久性が高いという特性があります」

ええ、魅力的だと思いますが、目痛くならないんでしょうかね
(^_^;)
今日は裸眼でディスプレイ見ているんで、近眼のアマサイは眼精疲労がっ!

 

これまでは、世界トップレベルのエンジニアが世界観の段階からシステムを構築していたが、今後は開発のすそ野が広がっていくと林氏は見る。実際に、PC上で3DアバターがVoIPを通じて会話や商談をしたり、会議を行ったりといったことを可能にする技術の潜在需要は、かなり大きいと言われている。
「数年のうちに、Web上でのメタバースは必ずメインストリームになる。今の日本ではわれわれくらいしか手がけていませんが、アメリカなどでは先進的な開発を行う企業がぼちぼち出てきています。普及段階が近づくにつれ、日本でもWeb系の人材需要が着実に増えていくでしょうね。正直、Webの経験がなくとも、創造性をもっている人が大いに活躍できる世界です」

いや、ビジネスチャンス、技術革新であることはアマサイにもわかるのですが。

目を酷使しない技術を並行して考えてください。

最近車で酔うのいう人が激減しましたよ。モータライゼションが通常化したせいといわれていますが、3D画像を見るというのも同じことになるんでしょうか。

アマサイは老人になっても、本を読んでいたいので、目は大事にしたいです。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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