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January 02, 2010

2010年日本経済はどうなる?

そんなの小者アマサイに語れるはずもなく;
去年に日経にJPモルガンCEOのJ・ダイモン氏の見解が載っていた。
ダイモン氏は日本経済を楽観しているという。その理由は、高学歴な労働者と勤勉な国民性、悲観する理由がないからだ。

問題があるとすれば、経済システムが疲弊している、各種システムを徹底的に点検すべきとアドバイスしている。

私もそういう面があるけれども、楽観というと能天気に何も考えない、なすがまま、何もしない、と思ってしまう。そうではなくて、本当の楽観主義というのは、前向きに明るく努力するということであろう。日本人は楽観主義者の素養も備わっている。日本の未来は暗くない。

経済システムの疲弊、国民がみなそう思っているから、政権交代が起こった。今後は政治をしっかり監視して民主党が改革を実行できるよう操作しなくてはいけない。

うーん、日本人が一番悲観的に思うのは政治に対してであろう。今こそ、全方向型楽観主義にならなくては。

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