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January 28, 2010

未来型コンピュータマシーン

森山さんのNODEで見つけました。

映画のなかのコンピューター

おもしろいですね。空間自体をディスプレイに見立てて、ユーザの手自体が入力デバイスになっているものが多いです。これは「こうなったらいいな」というより映画の特質上、画像の作りがいがあると言ったところでしょう。手の微妙な動きで何かを操作し、出力させるってかなり難しいと思います。Wiiのコントローラがもっちと便利になったくらいが限界じゃないでしょうか。脳波を計って、視点の移動を利用する方が現実的です。

これらはアンチキーボードの思想があるのかもしれません。しかし、キーボードってかなり便利です。あとはタブレットによるペン入力ですかね。三次元で何かするにしても二次元平面ごとに操作していった方が返って簡単ではですかね。

アマサイの想像力が欠如しているんでしょうか。

ジャンボーグAなんかは、21世紀に実現するかも、と子供のころ思っていました。
人間はロボットの中に入って、手足・頭がコードで繋がれ、その人間が動く通りにロボットが戦闘するというヒーローものです。

セスナ機がロボットに変形するというバージョンしか覚えていないのですが、車もあるんですね。確かにこれは操作が難しいそうです。

主人公は、ワタクシ好みの彫りの深いイケメンです(^^;)。
今見るとかなり暑苦しいお顔です。おつきあいはしたくないです(って、向こうもやだろ)。

このシステムの欠点は、操作者が動いた威力だけ出力が倍増するという方式を使っているらしいので、実際に格闘技をやったごとく、操作者が披露してしまうことです(だからウルトラマンは3分しかもたないのか?!)。あと、レスポンスはどうなんでしょうね。怪獣(?)が何かを投げてきて、それを避ける、うち返す、という場合の反応時間が気になります。

ん?!これってガンダムの原型じゃないですか?コンセプトは同じなんでは。

中から、操縦するというのは無理ですが、それこそ、自分の能力を拡張するスーツというのは可能ですし、そんなようなのはありますよね。

SFから夢は広がる。

主人公を演じた立花直樹氏は俳優引退後、悪さをして消息不明なようです。男は顔に頼って生きていてはダメよねん。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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