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October 14, 2010

続き:将棋対コンピュータ

1日立ったらもうちょい詳しいレポート出ましたね。

コンピュータ将棋が女流王将に勝利
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101012_399491.html

ハードウエアは、東京大学クラスターマシンが使用され、Intel Xeon 2.80GHz(4コア) 109台、Intel Xeon 2.40GHz(4コア) 60台、合計169台(676コア)が搭載されている。  ソフトウェアは、国内トップ4プログラムを動かし、その多数決合議法を採用。4つのプログラムは、プレイヤー1は「激指開発チーム」、鶴岡慶雅氏、横山大作氏開発の「劇指」。プレイヤー2は、「チームGPS」、田中哲朗氏、金子知適氏ほか開発の「GPS将棋」。プレイヤー3は、保木邦仁氏開発の「Bonanza」。プレイヤー4は、山下宏氏開発の「YSS」  4プログラムそれぞれについて1台ずつ、CPUにXeon W3680 3.33GHz(6コア)、メモリに24GBを搭載したバックアップマシンが用意されている。  4つのプログラムの合議については、電気通信大学伊藤毅志研究室と保木邦仁氏が開発した、4つのプレイヤープログラムに局面を渡し、指し手を受け取り、もっとも多い手を指し手として返す、合議マネージャーによって行なわれている。
アマサイは将棋も、将棋コンピュータのアルゴリズムにも詳しくありません。 JosephYoikoさんによれば。 『今大体、アマチュアの二段か三段ぐらいの力がありますから、それが四人居るのと同じで、イカサマ麻雀みたいな物ですよね。』だそうです。

松原仁 トッププロ棋士に勝つためのコンピュータ将棋プロジェクト副委員長は、「ちょうど35年くらい前、1975年頃からコンピュータ将棋はスタートした。当初15年間は弱いプログラムしか開発できずに、アマチュア初段にも勝つことができなかった。『一体、何のために開発をしているのか』という声も上がっていたほどで、今日、ここまで強いコンピュータ将棋が開発できたことを素直に喜びたい」と、今日の勝利以上に、プロと互角に戦うことができるようになった喜びを吐露した。

別に「無駄な開発」とは思いませんがねえ。というより素人ばかりかソフトウエアの専門家にまで成果が「イカサマ麻雀」と言われること自体問題じゃ、ないのかね。

この弁から考えると、チェスはチャンピオン負かしたからOKってこのなんでしょうね。

で、それが、一体何?

という疑問は起こります。

コンピュータに関係無く、素人が4人くらい入れ知恵しながらすれば、名人にも勝てるゲームのようですね( ̄▽ ̄;)

「将棋はコンピュータで解析できない」というのは正しいようです。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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