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December 17, 2010

グーグルテレビ

ネット業界からの新提案が「最後の挑戦」の号砲を鳴らす テレビ 最後の挑戦Google TVが示す未来

2010年10月に搭載製品が姿を現したテレビ向けソフトウエア基盤「Google TV」。着々と進むWebサービスや高性能ハードウエアのネット・テレビ対応を背景に登場した。積年の大テーマ「インターネットと放送の融合」を舞台にテレビ・メーカーが最後の挑戦に臨む。

Google TVが示した次世代テレビ
 「Cord cutting」(コードを切る)という,いささか乱暴な印象の言葉が,米国で映像や放送,通信関連のビジネスに携わる関係者の間で大論争を巻き起こしている。「コード」が指すところは,ケーブルテレビ(CATV)やデジタル衛星放送といった,全米に張り巡らされたテレビ向け映像サービスの回線だ。 CATVや衛星放送などを合わせた契約数は,実に1億件を超える。これらの回線を「切る」とは,利用者が契約を打ち切るという意味である。乗り換える先は,インターネットを使った動画配信サービスだ。

 パソコン向けで広がったネット動画配信サービスが,次の配信先として狙うのは「テレビ」である。家庭向け映像ビジネスの本丸に入り込んだネット動画が,CATVや衛星放送のビジネスを本格的に脅かす存在になるかもしれない──。この危機感が「Cord cutting」という言葉を生んだのだ。


毎年のようにテレビが変わる的なこと言っていますね。事実、衛星放送、ケーブルテレビ、
液晶表示装置、デジタルレコーダ、いろんな曲面で変わっています。一番のトレンド情報機器なのにあまりそういう扱いを受けない。番組を見ない人も多いですからね。そういう意味でGoogle TVは大きな臨界点にはなるでしょうね。

やはり日本は先手先手を打ってこの分野のフロントランナーになってもらわないと。コンシューマ製品ですから、スパコンなんかと違って国家間協力なんかしないですから、これこそ「2番じゃだめです」ね。

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