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June 22, 2011

カーナビフォンみたいな。

やっぱりカーナビはなくなる

 スマートフォンに搭載したナビアプリが、車載の高価なカーナビの代わりになりつつあります。「Google Maps Navigation」を筆頭に、数多くのナビアプリが自動車の中で使われています。

こうした“スマホナビ”の先導役はスマートフォンの開発に関わる企業や、スマートフォンにアプリを提供するベンダーです。かつてナビアプリの開発で主役だったカーナビメーカーは、スマホナビの開発では脇役。それも当然です。車載カーナビのように、スマホナビに云十万円といった値付けはできません。なにせGoogle Maps Navigationの価格はアプリだけなら無料。究極の安値の叩き合いと言える市場に参入しても、なかなか利潤を上げられません。カーナビメーカーはスマホナビと距離を置くのが普通でした。
(中略)
 連携という点で、さらに踏み込むのがデンソーです。同社は、スマートフォンを車載カーナビのユーザーインタフェース(UI)の代わりに使うアプリ「NaviCon」を開発しました(Tech-On!関連記事2)。地図画面の遷移や目的地の設定に「iPhone」を使うのです。例えばiPhone上の地図を遷移させると、それに連動してカーナビの地図画面が遷移します。カーナビのUIはスマートフォンに比べると貧弱。ならば、iPhoneのUIを活用してカーナビの弱点を補おうという発想です。
(中略)
 ところが最近、この考えの崩壊を予見させる試みが出てきました。トヨタ自動車は最近、経路案内というカーナビの核といえる機能をスマートフォン(とデータセンター)にすべて担わせる車載カーナビの試作機を「次世代自動車産業展2011」(2011年6月15~17日、東京ビッグサイト)に出展しました。試作品では、スマートフォンと車載カーナビをHDMIケーブルでつなぎ、スマホナビ(とデータセンター)で演算した経路案内画面や音声を車載カーナビに伝送していました。無線LANで映像を、Bluetoothで音声を送ることもできます。こうなると車載カーナビは単なるディスプレイです。

2009年には、「カーナビにならないiPhone」というとるわけなんですが。
・カーナビ携帯
http://page-only-one.cocolog-nifty.com/imotora7/2009/01/post-5f9c.html

で2010年には、パイオニアがナビタイムを訴えて負けると。
・なびたーいむ
http://page-only-one.cocolog-nifty.com/imotora7/2010/12/post-35a6.html

このながれをカーナビ企業は見込んでいたというわけですね。iphoneが出た時点でこりゃ、いかんと思うのは普通でしょうね。
(関係会社は、ということです。アマサイは車乗らないし、Jobsおじさんが嫌いなの)

こないだは液晶画面端末にiphoneを挿入して、パソコン、通信機器になるバージョンが紹介されていました。

いやはや、スマホンがないと情報難民になってしまうのでしょうか。

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