かなた望遠鏡など
ガンマ線バーストを追う東広島天文台の「かなた望遠鏡」(東広島市で) 宇宙最大の爆発現象で謎の多い「ガンマ線バースト」を観測しようと、広島大が、東京大など国内6大学、国立天文台(東京都三鷹市)と共同で天体現象の観察を続けている。短時間に巨大なエネルギーを放出するガンマ線バーストは、宇宙誕生の謎を解くカギとされる。各大学などが国内外に設置する10基の望遠鏡で突発的な爆発の瞬間をとらえ、その秘密に迫りたい考えだ。
残る5大学は、北海道大、東京工大、名古屋大、京都大、鹿児島大。6月から国立天文台を含む国内8か所の観測施設とチリ(東大)、南アフリカ(名古屋大)の海外2か所と連携する。共同観測は2017年3月末まで続ける予定。
NASAに負けずにといったところでしょうか。
http://www.astroarts.co.jp/news/2011/08/25maxi/index-j.shtml
広島大学の天文台はこれ。
http://www.hiroshima-u.ac.jp/hasc/institution/hho_kanata/
東広島天文台・かなた望遠鏡
下の写真の望遠鏡が、宇宙科学センター附属東広島天文台の基盤をなす1.5m光学赤外線望遠鏡「かなた」です。この望遠鏡は、もともと大学共同利用機関である国立天文台がその三鷹キャンパス内(東京都)に「赤外シミュレータ」という名前で建設・所有し、主にすばる望遠鏡(1999年竣工)の観測装置の試験に活躍してきました。望遠鏡の集光力を決める主鏡の有効径は1.5mです。これは、すばる望遠鏡の有効径8.2mの5分の1以下ですが、国内に存在する望遠鏡としては依然最大級ですし、大学が国内に所有する望遠鏡では最も大きい望遠鏡になります。
左上のマーク見たことあるな、と思ったらTwitter科学クラスタのざくろ女史の勤務校であった。
日本の天文分野の功績はすごいものですな。管理人には、一日一回、人気ブログランキングぷちっとな。【押す】≪コメントはここ≫















