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August 21, 2011

化学史研修会

今日はこげなものに行ってきました。

写真のように立派な修了証もいただきました。

これをきっかけにに化学と化学史を勉強しようと思います。
( ^.^)ノヽ(^。^)ノあっそれそれ☆。

Shuryoblog

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http://kagakushi.org/
第8回化学史研修会 -世界化学年2011登録行事-
日時 2011年8月20日(土)13:00 ~ 17:00
場所 CIC(キャンパス・イノベーションセンター東京)多目的室2
後援 公益社団法人日本化学会,日本基礎化学教育学会,日本理化学協会,東京都理化教育研究会

プログラム
 12:30     受付開始
 13:00~14:10 西條敏美(元県立徳島中央高校):理系の扉を開いた日本の女性たち
 14:20~15:30 岡本拓司(東京大学大学院):戦前期日本のノーベル賞候補:化学賞、生理学・医学賞を中心に
 15:40~16:50 吉田 晃(明治大学):ラヴォワジエと質量保存の原理
 16:50~17:00 質疑応答
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西條さんは『科学を開いた女性たち』という本を刊行されたそうです。私は黒田チカと湯浅年子くらいしか知らないなあ。

ノーベル賞の審査状況って、50年経ったら公開されるんですね。鈴木梅太郎とか山極勝三郎って受賞してもおかしくないんですね。ええ、山極のことは漫画『栄光なき天才たち』を読んだから知っていたのであります。

ラヴォワジエって質量保存の法則を発見したとばかり思っていましたが(教科書にそう書いてあるし)、事情はちょっと違うようです。

科学史っておもしろですね。

化学史学会はオープンな勉強会をたくさんやってくれるので、助かっています。一日一回、人気ブログランキングぷちっとな。【押す】≪コメントはここ

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