無料ブログはココログ

« エミー賞・中村修二 | Main | ノーベル医学・生理賞2011 »

October 03, 2011

ドラマ『光る壁画』

面白かったですね、光る壁画。「神様の女房」見てたんで半分しかわからないんですがw。

http://www.tv-asahi.co.jp/hikaruhekiga/story/

昭和24年春――。戦争の傷跡が大きく残る、東京。 オリオンカメラの諏訪工場から、渋谷の研究所に転勤となった曾根菊男(佐藤隆太)も、いまだに親友の今村始(塚本高史)がゼロ戦に乗り込み、撃ち落されるという悪夢にうなされ続けていた。妻の京子(加藤あい)はそんな夫を心配しながらも、「頑張ってね」と渋谷への初出勤を見送った。  菊男の新たな勤務先・渋谷研究所は、古びた工場のいちばん奥にある狭い一室だった。研究所とは名ばかりで、所長の野口市雄(升毅)と、松浦辰男(萩原聖人)をはじめとする数人の研究員、事務員の大畑光子(朝加真由美)がいるだけ…。 「キミ、今からこの先生に会ってきて。挨拶してくればいいから、適当に」。  出勤早々、菊男は松浦から、ろくに説明もされないまま、東大医学部付属病院に外科医・梶哲朗(中村俊介)を訪ねるよう指示される。 「問題は、胃なんですよ」。  梶は、初対面の菊男に対し、唐突にこう言った。梶によると、食糧難の影響で胃を患う人が急増、胃潰瘍はもちろん、胃がんの死亡者も増える一方だという。だが、従来のレントゲンでは陰影しかわからず、病変を直接見ることができない。梶はなんと胃にカメラを入れて、胃の壁を写真に撮りたいのだと話す。
いや、曽根さんってあんな暑苦しい人じゃないのと思うけど(^_^.)。 佐藤隆太を据えたのが最大の脚色。 だから、若い人が見るのだからいいと思うけど。技術版ロッキーズですかね。

ゼロ戦を設計していた技術力ってすごいですよね。あの人たち、軍事技術の開発者たちが日本を復興したのです。

ここでも、障壁は「海外でやったことがない」です。医学系はとくにそうですね。生命科学において日本がリードできないのはそのあたりじゃないかね。

今日はノーベル生理医学賞発表です。

こんな地味な話が映像化されるのも「はやぶさ」効果?管理人に清き一日一回、人気ブログランキングぷちっとな。【押す】≪コメントはここ

« エミー賞・中村修二 | Main | ノーベル医学・生理賞2011 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61116/52897579

Listed below are links to weblogs that reference ドラマ『光る壁画』:

« エミー賞・中村修二 | Main | ノーベル医学・生理賞2011 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

更新情報

December 2018
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31