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November 23, 2011

女子力とか関係ないし。

お友達の女性弁理士さんに教えてもらったページです。

女子力が日本のエレクトロニクスを救う?!技術を生かすサービスの市場を見定め、編集力や共感力で実現する

「女性未活用大国 ニッポン」 「日本経済復興の特効薬は女性の活用にあるが、今も才能とやる気にあふれた女性の多くが男社会の壁に阻まれている」 「高学歴女性をフル活用すれば、日本の労働人口は820万人増加し、国内総生産(GDP)は15%もアップする」

 先ごろ海外メディアなどに掲載されたこれらの記事のように、日本社会では女性は生かしきれていない。少子高齢化が進み、日本全体で労働人口が減っているにもかかわらず、もったいないことです。

 女性が就労することで労働人口が増加し、国内総生産が増加するというマクロ経済学の視点は重要です。それに加えて、技術の提供だけに留まらず、今後は技術と技術を使ったサービスの提供を志向するエレクトロニクス産業では、女性が得意といわれる、共感力や編集力が重要になるのではないでしょうか。

 エンジニアはあまり権威的ではないため、エンジニアは日本の中では比較的、女性が働きやすい仕事かもしれません。エレクトロニクス産業の場合は、「女性の就労を男性が阻んでいる」というよりも、そもそも女性が圧倒的に少ない。

技術職は女性にとって働きやすい職場が多いと思います。
大体は企業ですから、普通に福祉は充実しているし、出世もそこそこしているんじゃないかな。
しかし、電気系の学生は、女性1割って私の時代と変わらないですね。
(私のいたとこは、その「女性が多い方」の学校で、工業大学とかは3-5%ぐらいかな)
たぶん、情報系志望者が電気にも少しスライドしているのかもしれない。

ここの事例にある三菱電機の「ゴパン」は企画部の案が実現しただけで、女性エンジニアはあまり関係ないと思われ。

ていうか、女性の感性を活かした製品づくりとかもうとっくの昔の話だし。

きめ細やかさに関しては、「技術」に活かされ、トランジスタラジオの工場ラインは女性でしたね。
今でも試作部のはんだ付けは女性が多いです。

エンジニアの女性割合を多くする術はとくになく、メリットもあまり感じられない。

それよりも、どこであっても、育児施設のフレキシブルな対応が、女性のみならず、日本にとって必要なことでしょう。

まあ、電気系にエールを送ってくれている気がしないでもないので、良しとしましょう。

にしても、共感力というのはここで使う言葉ではないように思いますが(-_-)。一日一回、人気ブログランキングぷちっとな。【押す】≪コメントはここ

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