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November 04, 2011

オロチ銀河

初期宇宙のモンスター銀河の王「オロチ」!

東京大学の大学院生五十嵐創(博士課程1年)、河野孝太郎教授、国立天文台の伊王野大介助教が率いる日米 英メキシコの国際共同研究チームは秋の南天にあるクジラ座の方向にあるすばるXMM-Newton深宇宙探査 領域において、今まで知られてきた初期宇宙(約90?120億年前の宇宙)の爆発的星形成銀河(モンスター銀河)の10倍以上明るい超モンスター銀河ともいえる銀河を国立天文台と東大が共同運用しているサブミリ波望遠鏡アステにより発見ました。これほど明るい超モンスター銀河は非常に少なく、これまでにアステ望遠鏡で発見された1000個のモンスター銀河(およそ3平方度わたる観測による)の頂点に君臨するモンスター銀河の王にふさわしいものです。このことにより我々はこの超モンスター銀河を八岐大蛇より「オロチ」と命名しました。

これ自体価値ある観測なのかは疑問はあるのですが、アステ望遠鏡がすごいのだ~って話かな。

Ast

ASTE望遠鏡 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ASTE望遠鏡ASTE望遠鏡(アステぼうえんきょう)は日本の国立天文台が南米の標高4800mの高地に設置し運用を行う電波望遠鏡である。

チリ北部アントファガスタ州のアタカマ砂漠に位置する。ASTEという名称はアタカマサブミリ波望遠鏡実験(アタカマサブミリはぼうえんきょうじっけん、英: Atacama Submillimeter Telescope Experiment)の略。最後に実験が付くのは、後述のようにテスト機としての役割を担っているためである。

ASTEは、技術領域における「実験」という意味と研究補助「実験」の意味を重ねたものである。そのため、鏡面精度は、20μmという高い精度や実験運用段階にあるボロメータ受信機などを搭載している。また、「実験」プラットホームという意味がある。

チリのアルマ望遠鏡とかも楽しみですね。
http://alma.mtk.nao.ac.jp/j/news/mailmagazine/

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