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December 15, 2011

ヒッグス、いつか出るお化けのごとく。

ヒッグス粒子の発見へ大きな前進

40年以上前から存在が予言されてきた“神の粒子”、ヒッグス粒子の探索が大きく前進した。大型ハドロン衝突型加速器(LHC)による2つの実験で、ヒッグス粒子の存在を示す興味深い現象が初めて確認されたという。

 12月13日、スイスのジュネーブで欧州原子核研究機構(CERN)が記者会見を行った。LHCのアトラス実験と小型ミューオン・ソレノイド(CMS)実験でヒッグス粒子の存在を示すデータが確認され、およそ125GeV(1250億電子ボルト、GeV=ギガ電子ボルト)の質量と判明したという。電子ボルトはエネルギーの単位だが、素粒子物理学では素粒子の質量の単位として用いられる。
(中略)
 LHCの重イオン衝突実験装置ALICEのプロジェクトでイギリスチームのリーダーを務める、バーミンガム大学の素粒子物理学者デイビッド・エバンス氏は発表を受けて次のように話す。 「アトラス実験グループとCMS実験グループは、ヒッグス粒子の質量範囲を絞り込む大きな仕事を成し遂げた。近い将来、もっと刺激的な結果が手に入るはずだ。来年の終わりまでには、ヒッグス粒子が発見されているか、あるいは存在しないことが証明されているだろう」。

CERNでは、陽子同士の衝突をさらに続け、ヒッグス粒子の兆候を数多く検出し、正当性を裏付けていく予定だ。 エバンス氏は、「早ければ来年の夏にも、いずれかの結果が確定しているだろう」と予想する。
「発見されれば、標準理論の確立に大きく貢献する。存在しないことが証明されたとしても、新たな物理学の幕開けにつながるだろう。いずれにせよ、努力が無駄になるような“ハズレ”はない」。

この程度のことはしょちゅう言っているような気がしますが(^_^;)。

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ねっ、ほとんど、毎年1回はニュースになってるよw。

努力が無駄にならないって、そりゃあ、そうだろうなw。

O04610314higgs

量子コンピュータと置き換えれば、あら、不思議、同じように通じてしまう。一日一回、人気ブログランキングぷちっとな。【押す】≪コメントはここ

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