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December 26, 2011

君の写真自体、見たくないから。

著作権法自体すかすかしているからなんとでも解釈できるはな。
ストールマン、著作権のあるべき姿を提案--「Facebookに私の写真を公開しないで」とも
2011年12月24日 10時15分

この小説家の場合、自作を広げたいという自身の願いが著作権により阻止されている」とStallman氏。「10年がちょうどいいのかはわからない。5年でもよいかもしれない」とも述べる。

 深さ(範囲)については、まず出版を3つのカテゴリに分類した。1つ目は、日常生活で実用的な作業をするのに使う作品。ソフトウェア、レシピ、教育的要素を持つ作品、テキストフォントなどがこのカテゴリに入る。これらは「フリーであるべき」とStallman氏は主張し、フリーソフトウェアの4つの自由が保証されるべきだとする。「日常生活での作業に用いるものを自分に合わせて変更できないとなると、ユーザーは自分の日常生活をコントロールできないことになる」ためだ。自分の用途に合わせて変更したら、今度はそれを自由にパブリッシュできるべきだとも言う。

 2つ目は、回顧録、エッセイ、学術論文など一部の人々の考えを表す作品だ。これは誰が作成したのかが重要になり、変更したものがパブリッシュされると、オリジナルの考えが誤って伝えられてしまう可能性がある。このカテゴリでは「共有」という最小限の自由があるべきだという。そして、非商用目的でそのままの形で再配布する自由や、インターネットを含むさまざまなメカニズムで共有できる自由があるべきだと主張する。

そんな細かいこと決めてどうないするんですか。1つめのカテゴリはすぐ2つ目に移行しうる。


 3つ目は、芸術とエンターテインメント。芸術作品は品位や完全性があり、修正はそれを損なうことになるため「結論に至るまでに時間がかかった」という。「品位や完全性のない芸術作品もあるが」と苦笑いしつつ、このカテゴリでの結論はこうだ——芸術作品の修正は貢献といえるが、いますぐに修正する必要もない。

 「商用での利用と変更をカバーし、期限を10年に短縮する著作権法(が適当だ)。10年が過ぎればパブリックドメインとなり、変更したものをパブリッシュできる」(Stallman氏)

ここまでくると、このおっさん、あほと違うかw。芸術作品とそうでないものの線引きがおっさんにできるのか。

こういう、頭の悪いアングロサクソン(なのかな)にも運用できるのがCopy Rightなんですけどね。

こんなおっさんのご意見なんて聞かなくてよろしい。一日一回、人気ブログランキングぷちっとな。【押す】≪コメントはここ

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