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December 09, 2011

ミラーレス

レンズ交換式一眼カメラが走り出す@Tech総研

Mirrolessgraph

 日本ではすでに5社がミラーレスタイプの一眼カメラを市販化。顧客層は増加の一途をたどっており、今後もこのトレンドは拡大すると見られる。市場調査会社の富士キメラ総研はミラーレス型の販売について、2015年には2010年の218万台に対して825%増の1800万台になり、一眼レフカメラを抜くとの予測を発表。期待のマーケットである。
今年10月、ニコンがまったく新しいレンズ交換式一眼デジタルカメラシステム「Nikon 1(ニコン・ワン)」を発表した。同社は一眼レフカメラの銘機を多数輩出してきた名門だが、新システムのカメラは一眼"レフ"ではない。  一眼レフはレンズに入射した像をミラーを使って光学ファインダーに投影し、撮影者はそれを見てアングルなどを決めるが、新システムはミラーを廃止し、撮像素子の映像をリアルタイムに背面液晶ないし電子ファインダーに電気的に表示させる。撮像素子のサイズは1インチサイズと、同社の本格一眼レフデジカメに比べてはるかに小さい。ミラー廃止とあいまって、レンズもボディも少し大型のコンパクトデジカメと同程度の小ささで作ることができる。  カメラ市場では、いわゆるミラーレス一眼というジャンルに区分されるモデルだが、ニコンはミラーレスという言葉を使わず、「レンズ交換式アドバンストカメラ」と呼んでいる。

ミラーレスでなかなかひっかからないと思ったら、レンズ交換式だったのか。

元々、デジタルカメラにミラーはいらないと思うんですが、一眼では難しかったんですかね。

【新製品レビュー】Nikon 1 V1
~重厚なボディに新マウントを採用。ニコン初のミラーレス

ニコン初のミラーレスモデルNikon 1 V1が、弟分となるNikon1 J1とともに10月20日いよいよ発売される。ネーミングに“1”とあるとおり1インチイメージセンサーを搭載し、ミラーレスモデルとしては初となる位相差方式のAFを採用する。マウントはこれまでのFマウントとは異なる新しい規格であることも話題だ。  センサーが小さくなった分、気になるのが高感度特性や階調再現性だろう。個人的には高感度ノイズはよく抑えているように思え、現れるノイズも粒が揃ったような感じでさほど嫌になるようなものではない。高感度ノイズリダクションはONとOFFのみで、強さは選べないが、解像感の低下は少なく、安心して使うことができる。  階調再現性については、APS-Cセンサー並みとはいわないまでも、ハイライトおよびシャドー部の再現性ともそれに近いように思える。いずれも、搭載する画像処理エンジン「EXPEED 3」の力もありそうだ。  このセンサーの大きな特徴といえば、フォーカスエリア内の一部の画素を位相差方式のAFセンサーとすることだろう。従来のコントラスト方式にくらべ、一眼レフ同様高速のAFを可能としている。AFセンサーとした画素の部分は、画像を記録することができないため“ドットヌケ”となるわけだが、画像処理で補間するという。

001_s_nicon

相変わらず細部はよくわからないので、位相差で検索してみました。
(ミラーレスだと携帯電話のカメラが出てくる感じ)

【公開番号】特開2011-242514(P2011-242514A)
【公開日】平成23年12月1日(2011.12.1)
【発明の名称】デジタルカメラ
【出願日】平成22年5月17日(2010.5.17)
【出願人】株式会社ニコン
【発明者】栗山 孝司


焦点検出信号分離部102aは、撮像素子101から入力した撮像信号のうち、焦点検出用画素122から出力された焦点検出信号のみを抽出する。そして、焦点検出信号分離部102aは、焦点検出信号を撮影用画素121から出力された画像信号から分離して焦点検出部102bへ出力する。焦点検出部102bは、公知の瞳分割位相差式焦点検出(像面位相差式焦点検出)を行う。焦点検出部102bは、入力した対の光像に応じた焦点検出信号を用いて、撮影レンズL1の焦点調節状態を検出、すなわちデフォーカス量を算出する。焦点検出部102bは、算出したデフォーカス量に基づいて、撮影レンズL1に含まれる焦点調節レンズの合焦位置を検出して、焦点調節レンズの駆動量を算出する。焦点検出部102bは、算出した駆動量に応じて焦点調節レンズを駆動させるための駆動指示信号を後述するレンズ駆動回路110へ出力して、焦点調節レンズの合焦位置への駆動を制御させる。
【0012】
画素補間部102cおよびライン選択部102dは、撮像素子101から入力した撮像信号のうち、撮影用画素121から出力された第1画像信号を用いて、第2画像信号を生成する。読出制御部102gは、撮像素子101を制御して、画像信号を読み出す画素行を指定する。なお、画素補間部102c、ライン選択部102dおよび読出制御部102gの詳細については、説明を後述する。
【0013】
画像処理部102eは、ライン選択部102dから入力した第2画像信号に対して、たとえばホワイトバランス調整やガンマ補正等の種々の画像処理を施して画像データを生成する。また、画像処理部102eは、メモリカード108に記録されている画像データに基づいて、後述する液晶表示器104に表示するための表示画像データを生成する。画像圧縮部102fは、画像処理部102eにより生成された画像データに対してJPEGなどの所定の方式により圧縮処理を行い、EXIFなどの形式でメモリカード108へ記録する。


2011242514

なんか以前調べた気がする。。。

オリさんも技術はあるんですけどねえ。企業としてあるまじきことです。一日一回、人気ブログランキングぷちっとな。【押す】≪コメントはここ

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