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October 08, 2012

全てはボーアさんのおかげです。

山中伸弥先生がノーベル医学・生理学賞を取られたそうでおめでとうございます。

Twitterをやっていらしゃない方には、アマサイ死亡説が、別に流れていないと思いますが。
(^_^;)

ブログ書けないほど忙しいという状況を初めて体験しました。
科学、技術、知財ニュースもTwitter以外では見ていません。

昨日のGoogle表紙はニールス・ボーアであったので、久方ぶりに書いてみました。
(それでも24時間経ってしまいましたがね)

Bohr11hp


引用にはwikiが一番無難ですな。

コペンハーゲンに生まれ、1903年にコペンハーゲン大学に入学。1911年にイギリスへ留学、キャヴェンディッシュ研究所のジョゼフ・ジョン・トムソンのもとでの研究後、1911年にマンチェスター大学のアーネスト・ラザフォードの元で原子模型の研究に着手した。コペンハーゲン大学に戻り、マックス・プランクの量子仮説をラザフォードの原子模型に適用して、1913年にボーアの原子模型を確立した。1921年にコペンハーゲンに理論物理学研究所(ニールス・ボーア研究所)を開き、外国から多くの物理学者を招いてコペンハーゲン学派を成することになる。原子物理学への貢献により1922年にノーベル物理学賞を受賞。 その後も、ヴェルナー・ハイゼンベルクらの後進とともに、量子力学(行列力学)の形成を推進。エルヴィン・シュレーディンガーが波動力学を発表したときには、コペンハーゲンに招きよせ、討論に疲弊して倒れたシュレーディンガーの病床で議論を続けたことは有名である。アルベルト・アインシュタインが量子力学に反対するようになると、尊敬するアインシュタインとも論争を続けて説得しようとした。
量子力学も基礎から勉強せねばいかんと思っているアマサイです。 ぼちぼち初めております。

取り敢えずこれでございます。

■『量子力学―ランダウ=リフシッツ物理学小教程』 (ちくま学芸文庫)
L.D. ランダウ (著), E.M. リフシッツ (著), L.D. Landau (原著), E.M. Lifshitz (原著), 好村 滋洋 (翻訳), 井上 健男 (翻訳)

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今日もエイエイオーってな気分で勉強いたします。

またなるべく更新いたします。生暖かく見守ってくだせぇ。【押す】
≪コメントは応接室にお願いします。≫

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