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November 10, 2012

ソフトウエア特許の未来は明るいよ

ストローマンって、ヒゲぼーぼーのへんなおじさん?

R・ストールマンの提案「ソフトウェア特許問題の解決策は、範囲にあり」

特許の効力を制限する(別のアプローチの提案) 私が提案するのは、特許の影響範囲を変えるというものだ。一般的なコンピューターハードウェア上でのプログラム開発・配布および稼働については、特許侵害に当たらないように定めるべきだ。このアプローチには次のような複数の利点がある。

特許の分類や特許申請に関して、ソフトウェア特許か否かを区別する必要がない。
開発者やユーザーが既存の(または今後出てくる)ソフトウェア特許から保護される。
特許弁護士が特許の形式を書き換えて対応することができない。

このアプローチなら、既存の特許をすべて無効にする必要もない。これらの特許は、今後も特殊な目的のハードウェアに実装するアイデアとしては保護される。特許の効力を制限するだけなら、法的有効性に関しても問題ないだろう。米国では数年前、手術上の処置が特許で保護されたものであっても、訴訟の対象にならないように外科医を守る法律ができている。これは、この解決案の前例になる。

ソフトウェア開発者とユーザーは特許から保護される必要がある。そして、これは人々を完全に保護するための唯一の合法的な解決法だ。

これができて初めて、人々は特許訴訟を恐れることなく、競争や協力ができる状態に戻ることができる。

おじさんはあんまり特許のこと知らないのかな。そんな特例作っても同じものネット配信と同じじゃないの。そういう意味じゃないのかな。

ソフトウエア特許に危機感をもっている人は多いらしいけど、あんまり大きな問題は起こっていないとアマサイは認識しているなあ。

トロール屋が問題になっているのは、もっと基本的なビジネスモデル特許(ソフトウエアにはかわりない)ともよばれるものじゃないのかな。トロール屋は案外、最先端技術には無知なものだ。

そんなことを心配するなら既成のソフトウエアを覆すような「ソフトウエア」を創出してみたらどうだい?

アマサイもソフトウエア技術者の修業中。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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