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December 27, 2012

万事塞翁が馬、技術者にとっても

大企業よ、さようなら。儲からなくても、忙しくても、自分の人生は自分で決めたい。
終身雇用が崩れた電機産業のエンジニア人生
竹内 健=中央大学 理工学部教授

 経営難でリストラが相次ぐ電機産業。長らく、大手電機メーカーは日本経済にとって稼ぎ頭でした。ですから、会社は万全に見えた。安定しているから、定年まで勤めあげられるから、といった理由で電機メーカーを選んだ人も多いでしょう。

 それが、定年のはるか前に、リストラに迫られる。前回のコラム、「苦境の電機産業に見る、日本型雇用の終焉」で書いたように、不景気で仕事が無いのに、早期退職金を貰うために、我先に希望退職の募集に応募する。こうした電機メーカーを退職したエンジニアは、退職の先に、何が待っているのでしょうか。
(中略)
 また、一人で独立して仕事をしていると、いつ、仕事が途絶えるか、という恐怖心が常にあります。そうすると、ともすると、仕事を断れないで、何でも引き受けてしまう。結果として、寝ている時以外の時間は働くようになってしまう。

独立しても大企業にいても同じ、とは言えないけれど業界自体が打撃を受けてるのだから、留まるは辛く、独立も厳しいのは確か。嘗ての繊維業界に似てるかなあ。

少し前までは「技術者としてのステップアップに特許業界というのもある」とかいう求人誌もあった。

や~め~てぇ~、これ以上新規参入さ~せ~る~な~!

そんな甘くないよ特許業界は。

博士さんの進路にもなっている。こちらは知る限り優秀な一人ばかりだ。特に弁理士さん。

結局、企業辞めて大学教員になるのが一番いいわけ?

電機業界の方々、共々にがんばりませう。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
≪コメントは応接室にお願いします。≫

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