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May 27, 2013

問題は電源なのね

【SID】“曲げられる”有機ELディスプレイは高精細/大型に、パナソニックや東芝など


今回の「SID 2013」では、フレキシブル有機ELディスプレイの発表が多い。一部はフルHD(1920画素×1080画素)相当など高精細化、大型化へ進み始めた。また、InGaZnO(IGZO) TFTは今回発表のすべてのパネルで採用された。

 パナソニックは、フルカラーの4型フレキシブル有機ELディスプレイを開発した(講演番号18.4L)。素子構造はトップ・エミッション型で、駆動にはアモルファスのIGZO(a-IGZO) TFTを用いた。画素数は224画素×224画素×RGB(赤色/緑色/青色)で、精細度は80ppi(pixels per inch)である。基材はPEN(ポリエチレンナフタレート)で、曲率半径10mmまで曲げられる。

 作製時はまずガラス基板の上にPENシートを張り、その上に有機EL層などを形成する。その後、メカニカルにガラスからPENを剥離する。「プロセス温度は最高150℃と低い」(パナソニックの発表者)。ただし、オーサーズ・インタビューでは試作品を見せなかった。

Pict1

別に大型じゃなくていいんで実物をみたいんですが。

ディスプレイ展で試作品を見て5年以上経っているんでもうそろそろA4の実物大が市場に出てもいいと思うんですが。

同社は試作品をオーサーズ・インタビューで披露した。パネルは非常に薄くて軽いため、人の動きなどで生じる空気の流れだけでふわふわと動く。ただし、「持ち運べる小型の電源がまだなくて」(同社)、動態展示はなかった。

うーむ(^_^;)

iPadがギリなんですかね。

ファイルケースにディスプレイを入れたいですね。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

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