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July 10, 2013

iWatch

謎のアップルiWatch、「必勝パターン」再来なるか
2013/7/8 日経新聞


 一般消費者に対する必勝パターンは、(1)外観や画面のデザインを徹底的に磨き上げ「格好良い」と思わせ所有欲を刺激する(2)価格やバッテリー駆動時間、使い勝手などで欠点をつくらず、消費者が購入後に不満を感じないよう実用性を確保する(3)広告などを通じて新たな使い方を提案するとともに、将来に向けてさらに使い方が広がると消費者が期待する機器の可能性をアピールする――という3点で説明できる。

(中略)

 アップルが米国で特許出願した書類を基に『日経デザイン』誌が予測した記事によると、iWatchは(1)曲げられるフレキシブルディスプレーを採用する(2)CPUや電池などの集積部がディスプレーに隠れるようにして、外観上は一周ぐるりとディスプレーになる(3)ディスプレーを本体の表面だけでなく裏面にも回り込ませることで、外観上はディスプレーの左右の縁がないように見せる(4)腕に巻き付けた状態だけでなく、ぴんと伸ばして板状でも使えるよう双安定バネを採用する(5)待ち受け時に表示する色やデザインをカスタマイズするアプリを提供する――といった特徴を持つものを研究しているようだ。

 仮にこのアイデアが現実のものとなれば、外観の全面がディスプレーという構造は差異化の大きなポイントになるだろう。待ち受け状態のデザインを自在にカスタマイズできるほか、限られた本体サイズでも、表示可能な情報量を増やせる。また細長い画面とすることで、電光掲示板のように文字を流して表示するアプリを開発しやすくなる。潜在力の大きさや汎用性の高さという点で開発者に強烈にアピールできそうだ。


簡単に言えば、ジョブスがこれ作れって無理意地して、開発部があたふたするっていうビジネスモデルである。

これだけiWatchの正体?がバレバレなんだからアップルを差し置いて作ってやろうって企業はないんだろうか。

デザイン特許はまだ出ていないようですが、特許図面からするとこんな感じです。

US20130044215

Iwatch

これは製品図じゃなくてもっちょとかっこいいはずなわけですが。


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