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July 02, 2013

アンのゆりかご、村岡花子

来春の朝ドラは「花子とアン」 ヒロインに吉高由里子さん


 NHKは25日、来年3月31日から放送する朝の連続テレビ小説が、カナダの作家、モンゴメリの小説「赤毛のアン」を翻訳した村岡花子の半生を描く「花子とアン」に決まったと発表した。ヒロインの花子を吉高由里子さん(24)が演じる。

 脚本はドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」などを手がけた中園ミホさん(53)が担当する。原案は村岡さんの孫の村岡恵理さんがつづった「アンのゆりかご 村岡花子の生涯」。

 明治時代の山梨に生まれた花子は東京の女学校で欧米文学と出合い、故郷での教師生活をへて翻訳家への道を進む。関東大震災や戦争を乗り越え、終戦後に「赤毛のアン」の翻訳を完成させるまでの苦難や恋、人々との交流が描かれる。


一昨年、アマサイも原作「アンのゆりかご」を読んで村岡花子さんのファンになってしまいました。

アマサイも中園ミホさんのように、村岡さんのことを明治に女学校出て翻訳家になった人だから所謂お嬢様だと思っていました。ところがどっこい、父親は左翼的な運動をしているフリーダム?な人で花子の才能をいち早く察知し、給費生でミッションスクールに入れるよう手配したのです。華族の娘なんかに負けるなと花子を激励します。その後の花子は波乱万丈、友好関係も多士済々です。

これは近いうちにドラマとかになるんではないか、と思っていたら、朝ドラでした。
「女一代記」はNHK朝ドラの鉄板ですからね。

吉高由里子には一抹の不安があるけどNHKでなんとか育ててくれるのでしょう。

「あまちゃん」もいいけど来年にも期待できますね。


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