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September 08, 2013

4Kの次が問題だな。

4K+ハイレゾに賭けるソニー、高品質コンテンツを訴求 2013/09/07
山本 敦=AVライター

 IFA2013のソニーのブースには、映像の「4K」、音の「ハイレゾ再生」を新しい付加価値として提案する商品がいくつも並び、一般公開が始まった6日から訪れた多くの来場者の関心を集めている。

 ソニーは今年も出展メーカーの中で最大規模のブースを構え、多くの新商品を一堂に紹介している。中でも「4K」は大きなハイライトの一つだ。主力は液晶テレビ“BRAVIA”の4Kモデル。日本でも発売が決まった、サイドスピーカーを外してスリムになった「X8500A」シリーズの欧州版を展示し、4Kで撮影した映像や、BDソフトをアップコンバートした映像を表示している。

 日本未発表の製品では、ホームシアター向け4Kプロジェクターの新商品「VPL-VW500ES」も参考出品。専用のシアタールームで4Kの映像を来場者にも公開している。国内では上位機種の「VPL-VW1000ES」を168万円で販売しているが、「VW500ESは高精細な4K画質の映像はそのままに、価格をもう少し手頃にできるのでは」(ソニー展示スタッフ)という。本体もより小型になり、設置も容易になりそうだ。このほか、年初のCESにも出展した56型の4K有機ELも見せていたが、「商品化に関しては未定」(ソニー展示スタッフ)のままという。

液晶テレビ“BRAVIA”の4Kモデル

Lpd_4k_4


有機ELテレビはIFA2013でも参考展示にとどまった

Yukiel_2


明らかに方向性が間違っているというのはアマサイだけでしょうか。
4Kが家庭にあってもなあ。
有機ELはやらなくていいの?

コンテンツあってのディスプレイだよね。

新たなマーケットを開拓しないとね。

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