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October 11, 2013

ワイヤレスと医療産業

飛び立つワイヤレス・ヘルスケア「サービス、センサ、無線の3本柱がそろう」
出典: 日経エレクトロニクス,2013年4月15日号,pp.54-55

「2014~2015年度に向けて、ヘルスケア分野の取り組みを加速させる」─。NTTドコモ 代表取締役社長の加藤薫氏は、このように語気を強めた。同氏は2013年3月に開催された同社とオムロン ヘルスケアの共同出資会社(ドコモ・ヘルスケア)による新たな健康サービス「WM(わたしムーヴ)」の記者発表の場で、クラウド・コンピューティング技術やスマートフォンなどを活用したヘルスケア・サービスを今後続々と投入していく意向を示した。

 一方、東芝は2013年3月、脈波や心電など複数の生体情報を同時に計測し、スマートフォンなどに無線でデータを送り出せる無線センサ・モジュール「Silmee」の開発を発表した。開発の狙いについて同社は、「こうしたモジュールを利用するヘルスケアの市場は、2014~2015年に本格的に立ち上がるだろう。それに向けた布石だ」(同社 セミコンダクター&ストレージ社 電子デバイス&ストレージ営業センター 技術マーケティング部新市場開拓推進グループ メディカルヘルスケア担当 参事の鈴木琢治氏)と打ち明ける。

足並みがそろう これから1~2年、健康管理や医療といったヘルスケアの分野で、無線技術の活用が一気に本格化しそうだ。サービス・通信事業者から機器・デバイス開発メーカーまで、多くのエレクトロニクス関連企業は今、いわゆる「ワイヤレス・ヘルスケア」の市場攻略を一様に目指し始めた。冒頭に示したNTTドコモや東芝による取り組みは、その一例にすぎない。

iPadが出初めのころ、病院で結構使われていると報道がありましたよね。
あそこでソフトウエア屋さんの暗躍があったのかなあとか思っていました。

心電や脈波なんかは医療の基準とかいろいろクリアしなきゃいけないことがあるでしょうね。

日本のメーカーはダメダメみたいことが言われてるけど商機をきちんと見分けて儲けている会社、事業部はあるんだろうな。

それが日本国内でまとまっちゃって海外に出ないってのが問題なんだけどね。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

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