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October 28, 2013

まじめさがなくなったんじゃないの?

掃除機、コードレスの陣
「本丸」で仕掛けたシャープ、生活スタイルの変化を捉えられるか2013/10/28
高橋 史忠=Tech-On!


日本メーカーの掃除機が、海外勢になかなか追い付けていない製品分野。そのキーワードは「コードレス」である。象徴は、ロボット掃除機だろう。GfK Japanによれば、2012年の販売台数は36万台で、2009年に比べ32万台増えた。iRobot社の「Roomba(ルンバ)」が切り開いたカテゴリだ。

 もう一つは、スティック型の掃除機である。2012年の販売台数は117万台で、この分野も2009年比で32万台増えている。調査したGfK Japanは、スティック型の市場の伸びを支えているのはDyson社やElectrolux社の製品と指摘している。

 もちろん、ロボット掃除機もスティック型も、国内メーカーは製品を投入している。ただ、いずれの分野も現状の主役は、海外メーカーという点で一致する。そして、二つの製品分野に共通した技術要素が「コードレス」である。つまり、掃除機本体に2次電池を搭載しており、電源コードなしで掃除ができることだ。

 「コードレス」は、掃除機の古くて新しい技術課題である。ユーザー調査をすれば、「電源プラグの差し替え」は面倒な作業として必ずと言っていいほど上位に挙がる項目だ。このコードレス掃除機の分野で海外メーカーに挑戦すべく技術開発を加速させている日本メーカーがある。シャープだ。

Electroxfig1

スティック型の掃除機が人気を呼んでいる。写真はElectrolux社の製品。

Electrolux社に負けるなんてちょっと考えられないな。
日本の家電メーカーの方がつよいはずなのに。
(この分野は特許出願してたから多少わかる)

充電器なんて得意そうなんだけどな。
やっぱり開発とかマーケティングが弱まってるとしかいいようがないね。

リストラ、リストラで日本メーカーは弱体化してしまったようだ。

てかもっとまじめにモノづくりしろよ。

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