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November 27, 2013

データサイエンスの現場

データでお酒が飲めますか?データサイエンティストになれる人ってこんな人―SAS Institute Japan 三善心平さん


 いろいろと調べていくうちにSASに目を付けた。統計解析からビジネスに役立つデータをはじき出すノウハウについて興味を持った。転職を果たせたのは2008年夏。三善さんは幸運だった。なぜならその数ヶ月後にリーマンショックが世界を襲ったからだ。それまでは転職は売手市場だったが、世界同時不況で採用は一気に凍結した。もう数ヶ月動きが遅かったら違う道を歩んでいたかもしれない。

 SASで分析業務を始め、たとえば小売のPOSデータ分析などを扱うようになった。POSの売上データは実際の店舗のスタッフですら閲覧が制限されているにも関わらず、業務で接することができる立場になった。はじめのうちは、とにかく「新鮮」だったそうだ。
(中略)
 データ分析業務、いわゆるデータサイエンティストをしていく上で「やっぱりね」と思うような結果を出すことは大事だ。ビッグデータというと少し前に「ビールとオムツ」が有名になり、誰もが気づかなかった斬新な発見を期待しがちである。しかし三善さんはこう説く。「最初からビールとオムツを提案しても相手は信じてくれないかもしれません。たとえばビールならまずはスルメ(おつまみ)。常識的なことを証明するところから始めないと。大事なのは結果よりも過程です」。


新しい仕事を生み出すには、新しいネーミングをすることですな。

こういう仕事は以前からあったのでしょうな。

マーケティングとか、営業調査とか、特許調査分析もデータサイエンスを使うと言えば使うでしょう。

統計学ですからね、いろんな用途があります。

文系も理系もまず学ぶべきは統計学でしょうね。どんな仕事にも使えます。


一時期統計学者になりたいと思っていました。わくわくする分野の一つです。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

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