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December 28, 2013

テラヘルツ分光データベース

理研ニュースで見つけました。

テラヘルツ分光データベースを新規開発し、公開へ
-利便性の大幅な向上と外部データ登録システムの整備-


理化学研究所(理研、野依良治理事長)は、情報通信研究機構(情通研、坂内正夫理事長)と共同開発し、インターネット上で公開してきたテラヘルツ分光データベースを刷新し、2013年12月26日から新しいテラヘルツ分光データベースを公開します。これは、理研光量子工学研究領域(緑川克美領域長)テラヘルツ光源研究チームの野竹孝志特別研究員、南出泰亜チームリーダーらの研究チームによる成果です。

テラヘルツ光は最先端の光科学研究領域の1つであり、その周波数帯には、さまざまな物質の特徴的な吸収ピークを含む指紋スペクトルと呼ばれる識別標識が数多く存在します。その特性を活用した非破壊検査やセキュリティーへの応用などが急速に進んでいます。理研と情通研はこれまで1,500種類を超える物質についてさまざまな条件下で分光スペクトル(波長ごとの強度分布)データを取得・解析し、日本発の統合テラヘルツ分光データベースとして2008年度よりインターネット上で世界へ公開し、テラヘルツ光利用の推進を図ってきました。

今回、最先端Web技術の一つであるHTML5を用いてデータベースを一新し、より利便性が高く、操作性の良い、発展性のあるデータベースの構築を行いました。閲覧画面には柔軟な検索機能を設け、表示された分光スペクトルの各軸の形式をパネルのボタン1つで変更可能であるなど、ユーザフレンドリーな操作環境の実現を目指しました。また、利用登録を行えば、誰でも所有するデータを本データベースへ登録して管理できるようにしました。

Terahz


分光で自動認識の役目を成すって知りませんでした。

そういえば、光学使えば可能ですよね。

しかし、データベース化してもどれだけ使用させれるのでしょうか。

AutoScanについては一応詳しいアマサイです。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

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