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December 25, 2013

科学者:明仁

科学者として ご意欲衰えず 2013.12.24


80歳になられた天皇陛下は、現役の科学者としても活躍されている。ハゼ分類学者として、日本魚類学会会員のほか、世界的学術組織のロンドン・リンネ協会名誉会員などの肩書をお持ちで、共同研究者の一人は「海外研究者がしばしば話題にするほど愛されている」と語る。今も、忙しいご公務の合間を縫い、研究にいそしまれている。
 皇太子時代の昭和38年以降、魚類以外も含め計31編の論文を発表されている。
 「ご研究成果の一つは、いまやハゼ分類での常識」と語るのは、共同研究者の中坊徹次・京大総合博物館教授(64)。成果とは、新たな分類基準のご提示だ。
 陛下はハゼの一種「カワアナゴ」など250以上の個体の形態を丹念に調べあげ、頭部の突起状の感覚器官「孔器(こうき)」の配列規則が種によって明確に異なることをつきとめ、42年の論文で発表された。当初は疑問を呈する学者もいたが、50年代には普及したという。

皇太子時代からお忙しかったと思いますが、これだけの研究をなさるって並大抵の努力じゃないですね。歴代も立派な方だと思いますね。誇りに思います。

宮内庁のHPから陛下の論文は読めます。

天皇陛下のご研究のご著書などについて@宮内庁

親王(Prince)って肩書きなんだ、という妙なことに関心してしまった。

昭和天皇も植物学者であられたようだが、今の天皇家の遺伝?なのかな。

と思ったら皇太子の専攻は歴史学のようですな。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E5%A4%AA%E5%AD%90%E5%BE%B3%E4%BB%81%E8%A6%AA%E7%8E%8B#.E7.A0.94.E7.A9.B6.E8.80.85.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6

サイエンスをやった方が政治に巻き込まれなくて無難だと思うけどな。

うーん、でも皆日本史は深く勉強しているだろうから、言わないだけで何か主張はあるんだろうな。

今の皇太子が即位するころには何かいろいろもめそう予感がする。


徳仁親王は意見をはっきり言える人だから安心ではあるよね。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

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