無料ブログはココログ

« シャープ、液晶の特許係争で三洋電機と和解 | Main | 特許マネジメントは誰の責任? »

December 13, 2013

エウロパ

氷の星に生命の種? 衛星エウロパに小惑星の衝突跡
2013年12月12日

 

【ワシントン共同】氷で覆われた木星の衛星エウロパの表面に、小惑星や彗星が衝突した跡とみられる粘土のような鉱物を確認したと、米航空宇宙局(NASA)のチームが11日発表した。
 小惑星や彗星の中心核には、生命のもとになる有機物が含まれている場合がある。NASAの研究者は、エウロパの氷の下には広大な海があり、長い間に生命が育まれた可能性があると期待している。
 チームは、探査機ガリレオが1998年に撮影したエウロパの近赤外線画像を分析。フィロケイ酸塩と呼ばれる粘土に似た鉱物が広がっているのを確かめた。

20131212

木星の衛星エウロパに小惑星や彗星が衝突した際の想像図(NASA提供・共同)

エウロパは以前から科学者の注目の的でしたね。

木星の衛星エウロパに魚が生息?@ナショナルジオグラフィック ニュース

 酸素がこれだけ存在していれば、顕微鏡サイズを越えた生命体をはぐくむことが可能だ。研究チームの一員でアメリカのアリゾナ州ツーソンにあるアリゾナ大学のリチャード・グリーンバーグ氏は、「理論上、エウロパでは魚のような生命体が少なくとも300万トンは生息できる。  “生命体が存在する”と断言はできないが、生命活動を支える物理的条件が整っていることは確実だ」と話す。同氏の最新研究は、先月プエルト・リコのファハルドで開催されたアメリカ天文学会惑星科学分科会(DPS)で発表された。
アマサイは長沼毅先生の本で知りました。

生命の星・エウロパ (NHKブックス)

41jvnymsm7l__sl500_aa300_


有機物があるからって生命は誕生するんですかね。
何億分の一くらいの確率でしょうね。

この広い宇宙に人間のような生命体が他いない、なんてことはないと思いますが、地球の隣近所ってことはないんじゃないないかな。

もっと遠いとこ、人間には観測できないんじゃないかと、アマサイは思います。

太陽系なんて小さいもんですなあ。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

« シャープ、液晶の特許係争で三洋電機と和解 | Main | 特許マネジメントは誰の責任? »

「自然科学・工学」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61116/58750998

Listed below are links to weblogs that reference エウロパ:

« シャープ、液晶の特許係争で三洋電機と和解 | Main | 特許マネジメントは誰の責任? »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

更新情報

May 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31