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January 29, 2014

体内電子デバイス


人体内での役目を終えると分解される電子デバイス、「MEMS 2014」で発表


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 簡単には取り換えできない体内では,センサーの長期安定性が特に重要です。まず,このセンサーは,外側は完全に熔融石英でできていて,化学的に非常に安定です。それでもセンサーの周りには細胞や生体物質が付着しますので,そのような状況でもゼロ点や感度にドリフトがないように設計しなくてはなりません。
 そのためのポイントは単純で,熔融石英製の感圧ダイヤフラムを100μm以上に厚くします。当然,感度は悪くなるわけですが,読み出しを工夫して目的の分解能が得られれば,必要以上にダイヤフラムを薄くする必要はありません。もっと言えば,長期安定性が特に重要なわけですから,それを満たすようなダイヤフラム厚で,その他の要求仕様を満たすようなデバイスとシステムを設計するのが正しいアプローチです。

 このようにCardioMEMS社の体内留置型無線血圧センサーは「安定性命」なのですが,講演の後半ではその対極の技術が紹介されました。デバイスを生分解性物質で作製し,一定の供用期間が終了したら生体内で分解するようにしたいという野心的な研究です。
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これは素晴らしい発明ですね。是非汎用化してほしいものです。

でも本当に体内で異常は起こらないのでしょうか。気になるところです。

発展してほしい分野ですが、リスク管理も同時にしてほしいですね。

どんな特許が出ているのかな、調べてみます。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

January 28, 2014

国際特許出願は効率的に。

特許出願代行のための新会社、ソニー
日経新聞2014.02.27

ソニーはインドの特許業務受託大手イーバリューサーブなどと組み、米国での特許出願業務を担う合弁会社を設立する。人件費の安いインドで書類を作成。米国での出願費用を現在より最大で半減させる。自社以外の日本企業からも業務を受託し、規模の利益で費用を下げる。特許訴訟の頻発で米国での特許出願を増やす日本企業の需要を開拓する。

新会社「アイピーバリューサーブ」(東京・新宿)を2月中旬をめどに設立する。資本金は約2000万円で、出資比率はソニーが10%、イーバリューサーブ日本法人が55%、日本と米国で特許出願業務を手掛ける、はづき国際特許事務所四谷オフィスが35%。

 新会社は日本企業が国内で出願した特許を米国でも出願する業務を請け負う。日本で出願した書類を英訳し、インドで米国の法律などに対応した出願書類にして米国に送り、同国の弁護士が内容をチェックして米国の特許当局に出願する。

 ソニーは米国で年間約2000件の特許を出願している。うち専門性が極めて高い半導体や最先端の無線分野などを除く約500件分の業務を新会社に委託する方針。電機や自動車、IT(情報技術)関連を中心に他社からの業務も受託し、3年後に4000件の扱いを目指す。


20140127


やっぱりこんな会社できちゃいましたね。

たぶん、似たようなことはしてましたよね。

国家間の連携だけではなく、民間の連携が権利化、防衛力を高めるのだと思います。

事務所の勝ち組と負け組がくっきりと。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

January 27, 2014

書談:佐久間賢著『交渉力入門〈第3版〉』

現在は第4版が出ています。
http://bizacademy.nikkei.co.jp/culture/books/article.aspx?id=MMACi4000015092011

事例が最新版になっているだけで基本は同じようです。

■『交渉力入門〈第3版〉』
著者:佐久間賢
価格:903円(税込)
出版:日経文庫
発行:2007年
【目 次】
はじめに
プロローグ いまこそ求められる交渉力
I ビジネス交渉を分析する
II 交渉力の基礎理論
III 交渉力理論を活用する
IV 交渉力とリーダー行動
V 交渉力シミュレーション
エピローグ 仕事ができる人とは
参考文献

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買ってからしばらく放置していたようです。

途中で数値の入った図が入っていたので難しいそうと思ってしまったようです。

一度講義を聴いたのですっと入ってきました。
・交渉学入門
http://page-only-one.cocolog-nifty.com/imotora7/2013/12/post-5f0a.html

アメリカでは交渉学が進歩しているのでいろいろな理論があるのでしょう。でも基本は同じような気がします。それと相反するようですが、それぞれの著書から別々のことを学べます。

佐久間氏の主張は仕事ができる人とは、
1)問題点を見つけて
2)それを解決する複数の代替案を考え、
3)各代替案の長所と短所を検討し、
4)その代替案から最適なものを選ぶ、
ことができるのだそうです。

これに反論する人はいないでしょう。

つまり、それぞれの著者がこの手順を達成するために多様な記述をしているということです。

それ以前に交渉する母体がいろんな「引き出し」を持っていないと複数の代替案を持てないということになりますね。

中小企業やベンチャーでもWin-Winの交渉はできるのでしょうか。


交渉人となる我々がこのような本で勉強するのも一つの手段でしょう。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

January 26, 2014

水蒸気ディスプレイ

水蒸気でどこでもディスプレー  2014/01/24

霧状の水蒸気に映像を表示するユニークなディスプレーが「2014 International CES」の会場に登場した。展示したのは、ロシアのベンチャー企業のDisplair社。上方に向けて水蒸気を噴霧し、その上にプロジェクターで映像を投影することでディスプレーとして利用する。会場では30型ほどに相当する大きさで映像を表示していた。

 タッチ操作も可能である。主に二つの部材で実現している。水蒸気の噴霧部に搭載した赤外センサーによって、指が水蒸気部分に触れたかどうかを検知する。指が触れたと判断すると、指の位置(XY)を赤外カメラによって検出する仕組みである。Displair社は、まず業務用で2014年に製品化する予定。価格は1万9000米ドルである。「5年後には民生用に小さく、安くしたい」(説明員)と意気込む。

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これはユニークな商品ですね。
アイデアが実にいい。

実売すればディスプレイ業界のブレークスルーになりますね。


こういうものを真の発明と呼ぶのだよ、Sくん、Nくん、Pくん、Hくんら!。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

January 24, 2014

360度ディスプレイ

【麻倉怜士報告】未来のディスプレーはフレームレスか、360度全球映像か 2014/01/20

■画面サイズも自由自在に調整
 ここまでは「固定サイズ」のディスプレーである。今回のCESの華は、ソニーが発表した「超短焦点プロジェクター」だった。これは、基調講演などでは「147型」と発表されたが、ズーム機能により、画面の大きさを自在に変えられるのである。ここがポイントだ。ミラーを使った短距離の光学系によって、すぐ横の壁に投射する。壁にぴったり付けると、プロジェクターは投射位置から40cmの距離になる。この場合は60~105型がズーム領域。今回のデモンストレーションは壁から17cm離し、投射位置から57cmとした。この場合は92~147型がズーム領域だ。  プロジェクターは通常、暗い部屋で、設置位置を固定して使用する。ズーム機能は設置の時しか必要ない。一方、今回ソニーが発表した超短焦点プロジェクターは、明るい環境において、壁に投射する。すると、ズーム機能を活用する方向が見えてくる。例えば、ニュースなど情報系番組は小さな画面で見て、映画などの鑑賞系番組や環境映像はフルスクリーンで楽しむという、使い分けができよう。言い換えると、コンテンツに応じて、自在に画面サイズを変えるディスプレーである。2台並べると32:9の8Kになるというのも面白い。環境映像にはぴったりだ。

■四角いフレームの制約からの解放
 さて、ここまで来ると、コンテンツ側にも「自在」さを要求したい。コンテンツというものは必ず特定のフレームで制作されるが、新しい映像環境は、その制約も取り去る。その典型が、360度の映像が撮れるデジカメ「RICOH THETA」である。頭上に高く掲げ、中央のボタンを一押しすると、その場の360度全天映像が撮れるのである。外形寸法は5型画面のスマートフォンを縦半分にしたくらい。アール形状のスティック型筐体の先に魚眼レンズが両面に付く。ジャイロセンサーが内蔵されているため、カメラの向きは適当でよく、天地方向は正しく撮影できる。
 自分が見ている範囲内外の光景を、自分も入れて撮れるというのは、新鮮な驚きだ。ファイルには360度の画像が記録されているから、スクロールすれば自分が見ている向きとは反対側の画像も見られる。RICOH THETAは、現在は静止画のみだが、次期バージョンでは360度動画にも対応する構えだ。すると、まさに(目に)映らないものまで(カメラで同時に)写せるようになる。

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4Kよりフレームの形を変える方が現実的ですね。
「テレビ乙女」のアマサイとしてはテレビ、ディスプレイは常に最先端情報機器であってほしいですね。

しかし、これらは誰もが購入できるものでしょうか。

特許を取れるような技術ばかり求めて価格破壊を考えていませんねえ。

サムソンもこれからどうなるかわかりませんね。


またテレビの特許出願を手掛けてみたいな。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

January 23, 2014

デジタル印刷の未来はいかに?

コニカミノルタ、MGIとの資本・業務提携でプロダクション・プリント事業を強化

 コニカミノルタとフランスのデジタル印刷機メーカーであるMGI Digital Graphic Technology社は、資本・業務提携することで合意した。コニカミノルタが、MGI社の新株発行分を約1370万ユーロで引き受け、総株式数の10%を取得するとともに、開発・販売における業務提携を行う。  コニカミノルタは、2003年からプロダクション・プリント(PP)事業を成長領域と位置づけ、製品・技術開発と買収・提携を進めてきた。この10年間で同社のPP事業の規模は約5倍に拡大。特にライト・プロダクション領域向けのカラー印刷事業では、世界市場をリードする立場にあるという。  一方、MGI社は、PP分野の中でもカード・プラスチック印刷などの成長市場にフォーカスし、欧州を中心に北米やアジアでも事業を展開。最近ではプリンテッド・エレクトロニクス分野に進出し、電子回路などの産業用印刷事業も手がけている。  コニカミノルタは今回の提携を通じて、これまでの電子写真方式やインクジェット方式などの印刷手法を用いた既存の商業印刷市場での紙出力に加え、パッケージ印刷や3Dコンポーネント印刷などの特殊な出力システムへの応用展開にも取り組んでいくとしている。
銀塩カメラ・フィルムで利益を上げていた企業の迷走は続きますな。 コニカとミノルタがくっついても大してキャッシュフローの改善にはなっていないようです。提携で活路が見いだせればいいですが。

回路プリント多種多様の企業が参入してますからね。どうなんでしょう。

コニカの仕事はしたことがあるのでがんばってほしいものです。


旧ミノルタの特許はねえ、以下略。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

January 21, 2014

検索予測に罪はないのか?

新聞を整理していて見つけました。

グーグルが逆転勝訴 検索予測の表示差し止め、東京高裁で
日本経済新聞 2014/1/15

 大手検索サイト「グーグル」に自分の名前を入力すると犯罪を連想させる単語が自動表示されるとして、男性が米グーグルに表示差し止めなどを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は15日、表示差し止めと30万円の賠償を命じた一審判決を取り消し、男性側逆転敗訴を言い渡した。男性側は最高裁に上告する方針。  グーグルは検索の際、単語を入力すると一緒に検索されることの多い単語を自動表示する「サジェスト」を目玉機能の一つとしている。  男性の代理人弁護士によると、控訴審判決は「サジェスト機能で、男性の人格権を害する記事が閲覧しやすくなっている」とグーグルによる人格権の侵害は認めた。  しかし、「男性側の不利益が、サジェスト表示を削除することで検索サービス利用者が受ける不利益を上回るとはいえない」と判断。さらに「表示はウェブページの抜粋にとどまり、それ自体で名誉を毀損したり、プライバシーを侵害したりしているとはいえない」と結論付けた。  昨年4月の一審・東京地裁判決は「権利侵害が拡大する恐れがある」などとして、グーグル側に表示差し止めと賠償を命じていた。

企業名を検索して予測用語としてよく「ブラック」と出ることがありますね。
予測検索の削除を申し入れている企業もあり、事実削除されるケースもあるようです。
企業の申し入れは受理し、個人は拒絶するというのは問題があるのではないでしょうか。
予測検索が世の中の役に立っているとも思われませんし。
精々ネット上のネタになるくらいでしょう。
原告は上訴すると主張しています。
これからの動向に興味津々です。

デジタル関連法務は面白そうですね。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

January 20, 2014

ベンゼン環、破壊?!

筑波大、ベンゼン環を開裂させる反応を世界で初めて発見@OPTRONICSオンライン


筑波大学は、ベンゼンとシクロブタジエンが反応し、ベンゼン環(C6H6)が形式的にC4H4とC2H2の2つのフラグメントに開裂する反応を世界で初めて発見した。

ベンゼンは代表的な芳香族分子の一つで、炭素原子6個が環状に結合した安定な構造であるため、多くの有機化合物の基本骨格となっている。ベンゼンの反応は、一般にベンゼン環の水素原子を他の原子や置換基に置き換える置換反応であり、ベンゼン環構造そのものを壊す反応は、穏やかな条件下では進行しない。

ベンゼン環を壊すためには、芳香族性のもとになっている安定化の大きなエネルギーを越えることが必要と考えられる。一方、シクロブタジエン(C4H4)は、炭素原子4個からなる環状構造をもつ分子だが、非常に不安定で反応性が高いという性質を有している。

この研究では、シクロブタジエンの極めて高い反応性を利用して、ベンゼンの環構造を活性化し、その炭素骨格を壊すことに成功した。まず、不安定な構造のシクロブタジエンを単離することを試みた。シクロブタジエンにケイ素置換基と強い電子求引基を導入したところ、ケイ素基の立体電子的効果によって安定化し、単離が可能となった。

筑波大学ニュースリリース

Benzentsukuba


高校のころは化学が得意だったアマサイです。
ベンゼン環を開裂するのは確かにすごいかなあ。
だから何?と思ったんですが、これによって新物質の開発が容易になるそうです。

でもその新物質が「安全」かどうかまではわかりませんね。

化学の発展は産業や国民生活に大きな影響を及ぼします。だから慎重になってほしいですね。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

January 19, 2014

マンガ海賊版の恐怖

昨日は知財学会のコンテンツ分科会のレクチャーを聞きに行きました。
今回のテーマは『インターネットにおけるマンガ海賊版の最新状況』というものです。
集英社の知的財産課の方が講師でした。

マンガの海賊版はインターネットに大量に流出しています。
Amazonのごとく書影を並べ、単行本は書店販売数日後に変えるそうです。
最近出版したマンガはほとんど読め月々千円程度で読み放題のサイトもあります。
クレジット決済が可能となっています。
そんな怪しげなサイトに番号入力して大丈夫なんでしょうか。
結構流行っているそうです。
こういうサイトを運営(?)している人は、アップロードしている人とは別で、そのアップロードしているのは、正規購入してせっせとスキャンしてサイト運営者と通じているらしいのです。
そんなことして儲かるのか?
大体のアップローダは十数万円手に入れることが可能だそうです。
「アップローダの儲け方」なるサイトさえあります。

週刊マンガ誌は、正規発売の3日前に読むことができます。
早めに並ぶ書店にアップローダたちは買いに行きせっせとスキャンしてアップする。

もう趣味と実益が重なり、多少の金が入るという程度です。
クールジャパンならでは商売では?

と思ったら、そのマンガ誌、集英社なので週刊ジャンプですが、あっという間に、英語、中国語、スペイン語に訳されて読める状態になるです。
本をスキャンする人、吹き出しを翻訳する人、翻訳文をはめ込む人、画面の汚れをとる人、など10人くらいのチームで構成されている。

えっ?それって何のため?「読者」がいるからでしょうねえ。

いやいや、聞いてるとなんだか恐ろしいです。

間違いなく、漫画家さんのモチベーションが落ちますよね。

インターネットには功罪があるとは昔から言われていますが、これはかなりの大罪です。

国ぐるみでなんとかすべきです。


勿論、出版社は削除要請をしていますが、すぐ別のサイトでアップされてしまうといういたちごっこになっています。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

January 16, 2014

テニスを科学するですと?

ソニーがテニスを科学する、センサーでプレーを可視化 2014/01/11

米国最大の家電見本市「2014 International CES」(米国ラスベガス、2014年1月7日~10日)のソニー・ブースでは、テニスができる(図1)。同社が開発した、テニス・ラケットに装着するセンサー・デバイス「Play Sports Tennis Sensor」を、来場者が実際に試せるコーナーである。  Tennis Sensorは、ラケットのグリップ・エンド(下端)に装着して使用する。質量は9g。Tennis SensorとスマートフォンをBluetoothで接続し、専用のアプリケーション・ソフトウエア(アプリ)でセンサーからのデータを受け取り、解析する。Tennis Sensorは加速度センサーと角速度(ジャイロ)センサー、振動センサーを内蔵しており、ラケットを振る動作やボールを打った衝撃などを測定している。  具体的には、(1)ボールを打った回数、(2)ボールをとらえた位置、(3)スイングの種類、(4)スイングのスピード、(5)ボールのスピード、(6)ボールのスピン速度などを判定できる。  例えば(2)ボールをとらえた位置は、ラケットのガットのどの位置でボールを打ったかを、振動センサーのデータから瞬時に判定する。「ラケットでボールを打ったときの振動は、ミートした位置で違う」(開発担当者)ことを利用した。  (3)スイングの種類は、フォア・ハンドあるいはバック・ハンドで売ったかを判断できる。アプリを利用する際に右打ち/左打ちを選択する必要はあるものの、加速度センサーやジャイロ・センサーの情報からラケットの軌道を推定し、スイングの種類を見極めることが可能という。

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ソニーらしいちゃらちゃらした発明だw。
こんなのもう他社でかなり高度なものが出来てるんと違うのかな。
スマホと青歯を接続したのが違うとこなんかな。

こんなもの展示会に出すくらいだから、米国ソニーは結構売上いいのかな。
それとも出してみただけ?

追記:1月20日のテレビ東京WBSで紹介されてました。


家電バブル時代を忘れられないだけと思うが。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

January 15, 2014

米国特許は日本の技術力

IBM、2013年米国特許取得件数で首位を維持--日本企業4社、トップ10入り

 IBMは2013年に米国における特許取得に関して首位の地位を維持した。その一方で、Qualcommがトップ10に入り、GoogleとAppleはトップ20に入るもののGoogleの方が上回った。  IFI CLAIMS Patent Servicesのデータによると、IBMは過去最多となる特許6809件を取得し、首位の座を過去21年間守った。サムスンが第2位で、キヤノンが第3位だった。  Qualcommは、2013年に与えられた特許数が2012年に比べて62%増という大幅な伸びにより、第9位となった。Microsoftは第5位だった。  トップ10内には米国企業が3社、日本企業としてキヤノン、ソニー、パナソニック、東芝の4社、韓国企業としてサムスンおよびLGの2社が入った。  また、GoogleとAppleはトップ20内に入ったが、Googleの米国における特許取得件数が1851件だったのに対し、モバイル分野での同社ライバルAppleの取得件数は1775件だった。

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ああ、下馬評はホントだったみたいですね。
日本国内出願は軒並み減少してるけど、米国出願の綱は緩めない。

弁理士会は、国内出願数こそ日本の技術力、とか言っているけどあんまり関係ないみたいだね。

日本出願が最高だったときに技術力が最高だったわけでもないし。タイムラグがあるにせよ。

まあ、米国特許において日本企業が席巻しているのは明るいニュースです。

日本弁理士会は中小ベンチャーが拡充していくようにがんばれ。


士業の中で時代が一番読めてないのは弁理士会、という悲しい現実があります。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

January 12, 2014

終わりから始まる物語、物語の未来

昨日は放送大学の講演会に行ってきました。

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創立30周年記念『特別講演会』
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『終わりから始まる物語
~日本文学から見なおす社会と文化のあり方~』
語り手が現在の時点から過去をたぐり寄せて述べる、というスタンスで書かれた小説が多い一方で、数こそ少ないがある着地点を先に示しながら、物語を未来へと押し進めるかたちで語れる作品も日本文学にはある。物語に到達すべき「時限」をしかけることで、作家たちは何をどのように伝えようとしたのか。講演では、時代を横断するかたちで、「終わりの見える」物語をいくつか紹介しながら、社会との接点について考えてみたい。

講師
ロバート キャンベル
【東京大学大学院総合文化研究科教授(近世・明治文学)】
1957年、ニューヨーク生まれ。ハーバード大学大学院博士課程修了。九州大学講師などを経て現職。著書に『ロバート キャンベルの小説家神髄』『Jブンガク』『江戸の声』『読むことの力』など

日時
2014年1月11日(土)13:30開場 14:00開演

会場
放送大学東京文京学習センター  B1F多目的講義室1
http://www.ouj.ac.jp/hp/o_itiran/tokubetu/20140111.html
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テレビのコメンテイターとして活躍され、あの!壇蜜さんが大のお気に入りというロバート・キャンベル先生のお話ということで楽しみにしておりました。

最近、終わり、つまり期限を決めて始まる物語が多くなっているということでした。

うーん、どういう意味かなあと思っていたら、新潮社の小説誌に掲載された曾野綾子氏の「2050年」を事例として上げられました。36年後の世界を描いたシミュレーション小説だそうです。

明治期にはまさしくこの2050年頃を想定した『新未来記』(ジオスコリデス作・近藤真琴訳)というものが発表されました。

ふーむ、未来を予見した物語ということか。

それから、中江兆民、正岡子規、尾崎紅葉、国木田独歩など、有限の時間を語った小説の引用が紹介されました。

アマサイ、てっきりサイエンス・フィクションや終末論などを示しているのかと思いましたがそういうものに限定されるものではないようです。

とにかく、文学の話は眠い、コーヒーを飲んでくるべきだったか。

アマサイが気づいたときは『雨月物語』の話になっていました。
『雨月物語』と言えば幽霊話です(という認識しかアマサイにはない)。
それに「菊花の約(きつかのちぎり)」、親友との再会の約束を守るため、約束の日の夜、自刃した男が幽霊となって現れる、という話があるそうです。

キャンベル先生によれば、それも、未来のある時点に向かっていく文学の一つなんだそうです。

えっ、そうなのか。ふーむ、終わりから始まる物語とはなんなのだろう。

最後には2020年開催決定した東京オリンピックについて触れられました。Twitterで多くの人がこれで「2020年という達成目的ができた」と語っています。「東京オリンピックまでに原発や被災地の問題を全て解決しなくてはいけない」「2020年までに自分の人生はどうなっているだろう」というツイートが紹介されていました、

東京オリンピック開催決定により私たちも物語も始まったということでしょうか。

キャンベル先生はそこまではおっしゃいませんでした。ここで特に結論や話をまとめることはしないと。

なるほど、キャンベル先生は私たちを物語に誘ったのであろうか。

もう、帰ろうと思ったのですが、その昨日に見た瀬戸内寂聴のドキュメンタリーを思い出しました。それで先生に質問してみたのです。

昭和20~40年代の人たちは命を削って小説を書いていた、読む方もそれらに娯楽以上のものを感じていたと思います、しかし平成の現在は、あまり小説は読まれていない、マンガさえも若い人は読まないらしい、『ワンピース』のような一部のヒット作があったとしても。出版産業も先細りになるばかり。こんな現代において小説あるいは物語はどうなってしまうのか、とお聞きしてみたのです。

先生は、
そのことは私も危惧しています、東大のキャンパスでも文庫本に夢中になるという学生は稀です。しかし、私は物語、文学の力は衰えることはないと考えています。政治的変動、災害、戦争、それらをニュースや報道で知ることはできます。人はそれだけでは満たされない、物語や文学を通じてそれらの出来事を咀嚼し再構築することで生きている糧とすることができる、先の震災における長谷川櫂の『震災歌集』や玄侑宗久氏や川上未映子がその役目をなしている、というようなことを言われました。

なるほど。世の中が豊かになっても荒んでも人々は物語を欲して止まないものなのか。

この質問をしてすっきりしました。

キャンベル先生はダンディでセクシーな方でした。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

January 09, 2014

書談:有吉佐和子『香華』

久しぶりに有吉佐和子を読みました。

Kougeariyosi

■香華
著者:有吉 佐和子
出版:新潮文庫
発行:1965年4月1年
内容紹介
女としてのたしなみや慎みを持たず、自分の色情のままに男性遍歴を重ね、淫女とも言えるような奔放な生き方をする母の郁代。そんな母親に悩まされ、憎みさえしながらも、彼女を許し、心の支えとして絶えずかばい続ける娘の朋子。――古風な花柳界の中に生きた母娘の肉親としての愛憎の絆と女体の哀しさを、明治末から第二次大戦後までの四十年の歳月のうちに描く。
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岡田茉莉子がトーク番組に出て映画『香華』の話をしていました。それまでこの作品のことは知りませんでした。DVDで主人公の朋子が加藤剛(朋子の愛人の将校らしい)にすがるつく場面と老いた朋子の姿が映し出されていました。これは面白い話に違いない。DVDは売られていますが、取り敢えず原作を読んでみることにしました。

母の我儘で芸子に売られたり家戻されたり、昔はこういう人が多かったんでしょうなあ。しかし、哀れな感じはしませんでした。それは朋子の強さと母・郁代が奔放だけど憎めない感じがするからかな。

いや、郁代は酷い女なんですけどね、長女の朋子は総領娘として実家においてくるんですが、庄屋の息子と駆け落ちする際にさらっていく。その男との間にさらに二人の子ができるんですが、男の子はどっかの旅一座に売ってしまう、揚句に男と別れ、花魁になってしまう。残された男と次女は庄屋に戻る。幸せな生活は待っていませんわなあ。この次女は朋子の運命にも関わってくるのですが。

ノンストップ女一代記、有吉女史が乗りに乗っていたときに書かれたものですな。

600頁以上の小説なのですが、まったく飽きがきません。朋子の人生が郁代のせいでどんどん転がっていくのです。

朋子が言うほど彼女の男運は悪くないと思うのですが、将校と恋仲になるし、大物の引立てで旅館を開くことも出来たし。

しかし、結婚できなかったのは、郁代のせいでしょうなあ。

現代は、朋子のように親によって運命に翻弄されることはない、と思ったけど、そんなこともないか。

親との縁は切れないものですからねえ。

映画『香華』
http://movie.walkerplus.com/mv21196/


今度は有吉作品を読破してみようかな。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

January 06, 2014

日本の半導体よ、どこへ行く。。。

ニッポン半導体、なぜつまずいた 巨艦日立の教訓
2014/1/5付 日本経済新聞 朝刊

■低迷する日本勢 「ビッグ3」台頭

 半導体業界の勢力図はこの二十数年で激変した。米調査会社、ガートナーによると、1990年に世界首位だったのはDRAMで稼いだNEC。上位10社のうち6社を日本勢が占めた。86年、日本に不利な条件で結ばれた日米半導体協定から4年を経ても、まだ日本勢は健在だった。

 2000年はパソコンの頭脳となるCPU(中央演算処理装置)を製造するインテルの存在感が際立つ。日本勢の後退が始まる。NEC、日立、三菱電機は半導体部門を切り出し、DRAMのエルピーダメモリ、マイコンなどのルネサスエレクトロニクスが発足した。日本勢に代わって台頭したのが韓台勢だ。韓国サムスン電子は圧倒的な資金力で大規模投資を続け、後にメモリー分野で首位に立つ。台湾では台湾積体電路製造(TSMC)が半導体受託製造会社(ファウンドリー)という事業モデルを確立した。

 工場を持たずに設計・開発に専念する「ファブレス」企業も存在感を高め、2013年には通信用半導体のクアルコム、ブロードコムが10位内に入った。現在、回路の微細化など技術開発のハードルは高く、開発費が巨額になっている。資金力のあるインテル、サムスン、TSMCの「ビッグ3」とその他企業の差が拡大している。

「なぜ日本の半導体がダメになったを解析する」という副題だったから読んでみたんだけど、日立製作所のお家騒動のことしか書いていない。。。

日経の技術音痴は昔からだけど、経済までわからなくなってしまったかねえ。

一言で言えばマーケティングで負けたとしかいいようがないのだが。

言いたくはないが「技術で勝っていたが」商売はすっからかん、だったわけだ。良いものを作れば売れるという神話に最後まですがりついていたのが半導体部門なのだ。

中央研究所中心だったのがまずかったのではないか。

半導体は昔から振れ幅が大きい産業なのだよ。近年の動向をなぜ読み切れなかったのか。
その方が不思議だね。


エルピーダのおじさん、坂本幸雄氏の近著を読んでみたいな。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

January 05, 2014

仮想「右傾エンターテイメント」

石田衣良氏 「右傾エンタメ作品」ばかりが売れる社会を分析

たとえば僕がいる小説の世界で言うと、フロー(新刊)は売れてもストック(古典)が全く売れないんです。いま生きている作家でも死んだら途端に売れなくなります。あまり表に出てないですが、リーマンショック以降、作家の3分の1は厳しい状況ですよ。でも出版界全体の売り上げはピーク時の3分の1が落ちたところ。音楽CDのように半減していませんから、これからもっと落ちるかもしれない。

 原因みたいなのが二つあって、まず読者全体が「右ぶれ」しているな、という感想があります。去年、僕が選考委員している小説賞の最終候補のうち5編のうち2編が戦争末期のテーマだったんですよ。敵の女スパイを拷問してみたいな描写があって、みんなどうしちゃったんだろうと思いました。僕は「右傾エンターテイメント」と呼んでいます。


以前は絵空事で現実逃避が出来たけど、現実が厳しすぎてそれすらやる気力がないといったところですね。

右翼はいつだって元気ですよ。景気がよかろうが、悪かろうが。だってそれって人間の本質じゃないのかな。反戦モノが左翼ってわけでもないよ。右かぶれっていう分析は違うと思うね。

どうせなら、世界がひっくり返る何かが起きてほしいと思うは普通の感覚じゃないかな。

「ここではないどこかへ」ですよ。

小説はその役目を果たせずにいる。

石田さんの小説もそうだね。私は彼の書くものにはうすっぺらさを感じて好きになれない。

5編のうち2編が戦争モノだからなんなのよって思うよ。

他の小説が売れないだけで、軍事モノは安定低空飛行してるだけの話だよ。


小説家は作品でしか語れない。もう彼らの言説を信じるほど我々はナイーブではないのだ。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

January 04, 2014

トポロジカル超伝導

情報学研究所のHPを閲覧していたらトポロジカル超伝導体というのものが目に入りました。

大阪大学 安藤研究室

トポロジカル超伝導体候補物質CuxBi2Se3の解明を推進

固体には、金属、絶縁体、半導体、超伝導体といった状態が存在しますが、ここ数年、「トポロジカル絶縁体」と呼ばれる従来の物質の状態とは全く異なる新しい状態が存在することが発見され、大きな話題になっています。このトポロジカル絶縁体物質は、内部(バルク)は電流を流さない絶縁体状態であるのに対して、その表面に特殊な金属状態が現われます。この表面における電子は、従来の物質中の電子よりも格段に動きやすい上に不純物に邪魔されにくいという性質を持っており、これを利用した次世代の超低消費電力デバイスや超高速の量子コンピューターへの応用へ向けた研究が現在世界中で急ピッチに進められています。しかし、これまでに知られているトポロジカル絶縁体物質はバンドギャップが比較的小さいため、その優れた特性が熱によって壊れやすいという欠点を持っていました。そのため、室温で安定して動作する新型デバイスを開発するためには、熱に強い新型のトポロジカル絶縁体を発見することが不可欠と考えられてきました。安藤研究室では、東北大物理の高橋研究室と共同で、「トポロジカル絶縁体」の中で最も大きいバンドギャップを持つTlBiSe2という新物質を発見しました。この成果は、これまでごく限られた物質でしか見出されなかったトポロジカル絶縁体が、より多くの物質で発見される可能性を明確に示したものであり、また、室温で動作するデバイスへの実用に道を拓くものです。

Tprogical_image002


初めて聞きましたが、やはり最近の研究のようですね。
特許も出てますが、研究論文に基づいているようですね。

【公開番号】特開2013-247267
【公開日】平成25年12月9日
【発明の名称】縁マヨラナフェルミ粒子を使用したトポロジカル量子計算用デバイスユニット、及びその操作方法、並びにトポロジカル量子計算用デバイス、及びその操作方法
【出願人】独立行政法人物質・材料研究機構
【発明者】古月 暁
【発明者】梁 奇峰
【発明者】王 志
【要約】
【課題】マヨラナフェルミ粒子(Majorana fermion、MF)を使用したトポロジカル量子計算用の実現可能なデバイス構造を与えること。
【解決手段】図中のaに示すように、縁MFが存在することができる領域を四つの小領域に分け、中心となる一つの小領域が他の3つの小領域とそれぞれくびれ部を介して結合されている構造がこのデバイスの単位構造である。くびれ部分には可変の電圧が印加できるようになっていて、この電圧制御により、小領域間でのくびれ部分を介した縁MFの移送をオン、オフできる。これにより、小領域上の対の縁MFを交換することができる。この単位構造を、同じくびれ部分を介して直接に接続することで、より大規模なデバイスを構成することができる。

2013247267

実際に量子コンピュータに応用されるようですね。
本文を読んでみないとわかりませんが。


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January 03, 2014

TVドラマ『眠りの森』

新春ドラマスペシャル“新参者”加賀恭一郎「眠りの森」/TBSテレビ

Nemurinomori

警視庁捜査一課の刑事・加賀恭一郎(阿部寛)は、ひょんなことからバレエ「白鳥の湖」を観にいく羽目になるが、興味の無い上に徹夜明けということも重なり、公演中に居眠りをしてしまう。しかし、途中で目を覚ました加賀は、浅岡未緒(石原さとみ)が演じる黒鳥に目を奪われ、その才能にすっかり魅了される…。 そんなある日、その公演を主催する名門・高柳バレエ団の事務所で、ある男が殺された。居合わせたバレリーナ・斎藤葉瑠子(木南晴夏)が被疑者とされ事情聴取を受けるが、不審者から身を守る上での正当防衛だと主張。被害者の男・風間利之(内田朝陽)と葉瑠子は面識がなく、プリマである高柳亜希子(音月桂)を中心に、バレエ団側も葉瑠子の証言を疑わなかった。石神井北署の太田刑事(柄本明)は、当初この案件にやたらと首をつっこんでくる加賀に対して冷たい態度をとっていたが、次第にその捜査姿勢や観察眼に一目置くように。徐々に捜査に熱を帯びていく加賀に対し、嫌味を言いながらも冷静になるよう諭しつつ、2人はパートナーとして捜査を進める。 捜査が進む中で幾つかの不審な点が浮かび上がり、事件が混迷を極める中、今度は「眠りの森の美女」のゲネプロ中に、バレエ団の敏腕演出家・梶田康成(平岳大)が毒殺された。果たして、最初の事件と関係があるのか…!?

原作は十年以上前に読んだので、ストーリーはすっからかんに忘れております。バレエ団で殺人が起きる、くらいでしたね。

でも、最後までみたら、そうそう、そういう話だった、と思いだした次第です。

東野さんもこの作品を仕上げるためにバレエ公演を何度か見て、資料などで勉強したと書いていましたね。

劇団などは推理小説の題材になりやすいですが、バレエは珍しいのではないでしょうか。特に日本ではバレエは気軽な娯楽ではありませんしね。

視聴者にバレエの魅力も訴えかけていて良質な作品に仕上がっていました。

Kバレエカンパニーが全面協力というのもよかったですね。

本物を味わえたという感じがします。

次は平岳大、梶田先生が殺されるんだろうな、というのが感じられるのもかえってよかったです(アマサイの単なる思い込みでそういう演出でもなかった気もしますが)。

木南晴夏は、しっかり役を熟していましたが、石原ひとみはちょっと微妙に思いました。音月桂に注目していたら気にならない程度ですが。でも主役は石原ひとみだよね。

まあ、なんといっても阿部ちゃんの加賀恭一郎の安定感視聴者を引き付けます。

20年前くらいに2時間ドラマで山下真司が加賀を演じたようです。
まだそのころは東野さんもミステリファンの間だけの人気ものでした。
アマサイが東野作品を読み始めたのはその後かなあ。

加賀恭一郎の大事な作品が阿部・恭一郎でドラマ化され東野ファンとしてもうれしい限りです。

福山ちい兄ちゃん、藤木くん、阿部ちゃん、東野作品のドラマ化にはアマサイの好物しかないな。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

January 01, 2014

謹賀新年2014

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年はいろいろありましたが、後半は充実していました。終わりよければすべてよし。
今年もがんばっていこう。

ブログ関係のお友達は大方Twitterが主となってしまい、掲示板、アマサイ応接室の利用度は低くなっています。

しかし、まだ私のブログに興味をもってくださる方もいるので近々再開したいと思います。

今年は仕事も自己の勉強も幅広くやっていきたいです。

ブログでご披露できることがあればしていきます。


年々ブログの重要さを確認します。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

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