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January 16, 2014

テニスを科学するですと?

ソニーがテニスを科学する、センサーでプレーを可視化 2014/01/11

米国最大の家電見本市「2014 International CES」(米国ラスベガス、2014年1月7日~10日)のソニー・ブースでは、テニスができる(図1)。同社が開発した、テニス・ラケットに装着するセンサー・デバイス「Play Sports Tennis Sensor」を、来場者が実際に試せるコーナーである。  Tennis Sensorは、ラケットのグリップ・エンド(下端)に装着して使用する。質量は9g。Tennis SensorとスマートフォンをBluetoothで接続し、専用のアプリケーション・ソフトウエア(アプリ)でセンサーからのデータを受け取り、解析する。Tennis Sensorは加速度センサーと角速度(ジャイロ)センサー、振動センサーを内蔵しており、ラケットを振る動作やボールを打った衝撃などを測定している。  具体的には、(1)ボールを打った回数、(2)ボールをとらえた位置、(3)スイングの種類、(4)スイングのスピード、(5)ボールのスピード、(6)ボールのスピン速度などを判定できる。  例えば(2)ボールをとらえた位置は、ラケットのガットのどの位置でボールを打ったかを、振動センサーのデータから瞬時に判定する。「ラケットでボールを打ったときの振動は、ミートした位置で違う」(開発担当者)ことを利用した。  (3)スイングの種類は、フォア・ハンドあるいはバック・ハンドで売ったかを判断できる。アプリを利用する際に右打ち/左打ちを選択する必要はあるものの、加速度センサーやジャイロ・センサーの情報からラケットの軌道を推定し、スイングの種類を見極めることが可能という。

Sonytennis_7


ソニーらしいちゃらちゃらした発明だw。
こんなのもう他社でかなり高度なものが出来てるんと違うのかな。
スマホと青歯を接続したのが違うとこなんかな。

こんなもの展示会に出すくらいだから、米国ソニーは結構売上いいのかな。
それとも出してみただけ?

追記:1月20日のテレビ東京WBSで紹介されてました。


家電バブル時代を忘れられないだけと思うが。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

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