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February 06, 2014

真っ赤に燃えた~2つ太陽?

経済がらみの工学話で心が荒んできました?のでアストロアーツを見て

2つの太陽をもつ惑星は、元の場所から動いてきた

【2014年2月4日 ブリストル大学】 映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場するタトゥーイン星のように、2つの太陽を持つ惑星はどのようにして形成されたのだろうか。シミュレーション研究により、こうした周連星惑星は連星からもっと離れた場所で形成され、移動してきたらしいことがわかった。 ---------------------------
2つの恒星がペアを成す連星の周囲を公転する「周連星惑星」は2011年に初めて見つかったばかりで、まだその発見例は少ない。理論のうえでも、連星周囲の重力環境では惑星の材料となる岩石の小天体がぶつかりあい粉々になってしまうので、惑星形成が難しいとされる。

英・ブリストル大学物理学科のZoe Leinhardtさんらによる最新のコンピュータシミュレーション研究でも、同様の結果が出た。2012年に発見されたケプラー34bをサンプルに、およそ100万個の小天体の衝突過程を精密にシミュレーションしたところ、ケプラー34bの現在の軌道で惑星まで大きく成長するのはやはり難しいことがわかった。つまり、ケプラー34bは中心の連星からもっと離れた場所で形成され、その後今ある場所に移動してきたとするほうが妥当だということである。

Kepler34b

2つの“太陽”を持つ周連星惑星(提供:David A. Aguilar, Harvard-Smithsonian Centre for Astrophysics)

2つの「太陽」って2つの「太陽」って意味じゃないんだ。「2つの恒星がペアを成す連星の周囲を公転する」っていうこと?まだ見つかったばかりというからこれからの研究なんだ。

AstroArtsはタイトルがすごいから要注意だな。

しかし、しばし現実を忘れ宇宙のかなたに誘われた。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

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